陶片や窯道具を積み上げた瀬戸ならではの小道
このスポットについて
使われなくなった窯道具や陶片を塀や路地の壁として積み上げた、瀬戸ならではの風情ある小道です。焼き物の町でしか見られないこの独特な景観は、長年にわたって窯業とともに生きてきた瀬戸の暮らしを物語っています。坂道や細い路地が続く小径を歩きながら、やきものの町らしい趣を存分に味わえます。
開催・営業情報
名称: せともの祭
開催日時: 9/12(土)〜9/13(日) 時間未定
会場: 瀬戸市・名鉄瀬戸線「尾張瀬戸駅」周辺及び瀬戸市内一円
やきものの町・瀬戸市を代表する秋祭り「せともの祭」は、2026年は9月12日(土)・13日(日)の開催で、その初日を訪れます。尾張瀬戸駅周辺から瀬戸川沿いにかけて、多くの陶磁器店が軒を連ねる大即売会が開かれ、日常使いの器から掘り出し物まで、思わぬ出会いが見つかる楽しさがあります。周辺には夜店も並び、やきものの町らしい活気とにぎわいに包まれます。昼に巡った歴史や小径の景色を思い出しながら、夜は家族でお気に入りの器を探してみましょう。
ワンポイント
会場周辺は歩行者天国になり大変混雑するため、ベビーカーでの移動はゆとりを持って計画しましょう。陶磁器は割れ物のため、購入後の持ち運びには十分注意してください。駅周辺の駐車場は満車になりやすいため、公共交通機関の利用がおすすめです。
ワンポイント
坂道や石段が多いため、歩きやすい靴で訪れるのがおすすめです。狭い路地もあるため、撮影の際は周囲の通行に配慮しましょう。夏から秋にかけては木々の緑と陶片の色合いのコントラストが美しく見られます。
おすすめの時間帯
所要約45分。午後の柔らかい光が陶片の壁に映えて美しい時間帯です
アクセス・地図
〒489-0833 愛知県瀬戸市仲洞町
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