
新潟県レジャー
上杉景勝ゆかりの山城跡から栃尾の町並みを一望
このスポットについて
栃尾の中心部を見下ろす山にある中世の山城跡で、上杉謙信の養子となった上杉景勝が幼少期を過ごした場所として伝えられています。険しい地形を利用した曲輪の跡が今も残り、本丸跡までの山道を上りきると、栃尾の町並みと周囲を取り囲む山々を見渡せる爽快な眺めが広がります。夏は緑が生い茂り、木々の間を吹き抜ける風が心地よい散策コースです。城跡めぐりを通じて、この地に根付く上杉家ゆかりの歴史を感じられます。
開催・営業情報
名称: とちお祭
開催日時: 8/22(土)〜8/23(日) 時間未定
会場: 長岡市栃尾地区(本町通り周辺)
2026年のとちお祭は8月22日、23日の2日間、長岡市栃尾地区の本町通り周辺を会場に開催されます。山々に囲まれた小さな城下町の通りが夜になると灯りに包まれ、地元の人々や家族連れが集う夏祭りの舞台に変わります。初日となる22日は、祭りの熱気が高まり始める最初の一日。昼間に巡った城跡や巨木、名物の油揚げなど、栃尾らしい風景と味を楽しんだ後に迎える夜の祭りは、山あいの町ならではの温かみのある雰囲気を味わえます。
ワンポイント
会場周辺は祭り期間中、車両の通行が制限されることがあります。夜は山あいのため気温が下がりやすいので、羽織るものを一枚用意しておくと安心です。
ワンポイント
山道は舗装されていない箇所もあるため、歩きやすい靴が必須です。夏場は虫や日差し対策をしっかりと。上りは大人でも汗ばむ道のりなので、飲み物を持参しましょう。
おすすめの時間帯
所要約50分。日差しが強くなる前の午前中〜正午が比較的歩きやすい時間帯です
アクセス・地図
〒940-0215 新潟県長岡市栃尾町
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2026年 とちお祭 1日満喫コース
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