
沖縄県レジャー
島の最西端、断崖の上に立つ灯台から東シナ海を一望
このスポットについて
西表島の最西端、祖納集落から続く道の先にある岬に立つ白い灯台です。断崖絶壁の上からは遮るもののない東シナ海の大パノラマが広がり、島でも指折りの絶景スポットとして知られています。周辺は牧草地のようなのどかな草原になっており、夕方には海に沈む夕日を眺められることもあります。祖納の集落の歴史や信仰にゆかりのある岬でもあります。
開催・営業情報
名称: 西表島(祖納・干立)豊年祭
開催日時: 7/28(火)〜7/29(水) 時間未定
会場: 竹富町・西表島(祖納・干立)
西表島の祖納・干立の両集落で毎年旧暦の節目に行われる、五穀豊穣への感謝と来年の豊作を祈願する伝統行事です。2026年は7月28日・29日の2日間にわたって開催されます。琉球王朝時代から受け継がれてきた奉納芸能や祈りの神事が集落の御嶽や広場で執り行われ、島の人々にとって一年で最も大切な祭りのひとつとされています。観光化されすぎていない、島の暮らしに根づいた信仰と芸能の姿にふれられる貴重な機会です。
ワンポイント
神事は地域の人々にとって神聖な行事のため、見学の際は案内や指示に従い、静かに見守る姿勢を大切にしましょう。写真撮影が制限される場面もあるため、事前に確認を。夜は島特有の暗さになるため、懐中電灯があると安心です。
ワンポイント
駐車場から灯台までは徒歩数分の道のりです。柵のない断崖に近い場所もあるため、小さなお子さんからは目を離さないようにしましょう。風が強い日が多いので、帽子は飛ばされないよう注意を。
おすすめの時間帯
所要約40分。夕方の斜光が海を美しく照らす時間帯です
アクセス・地図
〒907-1542 沖縄県八重山郡竹富町西表615
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2026年 西表島(祖納・干立)豊年祭 1日満喫コース
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