滋賀県レジャー
全国を行商してまわった近江日野商人の暮らしと商いを学ぶ
このスポットについて
江戸時代から全国各地を行商してまわり、独自の商いの知恵で財を成した近江日野商人の歴史を伝える資料館です。かつて商家として使われていた建物をそのまま活用しており、帳場や蔵など当時の暮らしぶりを今に伝える空間が広がります。日野町がなぜ「商人のふるさと」と呼ばれるのか、その背景を学べる貴重なスポットです。
開催・営業情報
名称: 火振り祭
開催日時: 8/14(金)〜8/15(土) 19:30〜21:00
会場: 蒲生郡日野町・五社神社/ひばり野(口の宮神社)
日野町に古くから伝わる、麻がらでつくった松明に火をつけて振り回す勇壮な伝統行事です。2026年は8月14日・15日の2日間、19時30分から21時にかけて開催予定。夜の境内で炎を振り回すたびに、火の輪が幾重にも夜空に描かれる光景は、里山の集落に受け継がれてきた素朴で力強い火の祭りならではの迫力です。無病息災や五穀豊穣を願う人々の想いが込められた、地域の結束を感じられる夜となります。
ワンポイント
会場周辺は駐車スペースが限られるため、早めの到着が安心です。火の粉が飛ぶことがあるため、化学繊維の服は避け、綿素材の服装がおすすめです。夜間の移動には懐中電灯があると安心です。
ワンポイント
ブルーメの丘から車で15分ほど。館内は古い建物のため段差がある箇所もあります。近くの本町通りとあわせて見学すると、商人町としての日野の姿がより立体的に理解できます。
おすすめの時間帯
所要約45分。午後の落ち着いた時間帯にゆっくり見学できます
アクセス・地図
〒529-1603 滋賀県蒲生郡日野町蒲生郡 大窪1011
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