
滋賀県レジャー
地蔵川に梅花藻が揺れる、中山道の宿場町をそぞろ歩き
このスポットについて
中山道六十一番目の宿場町として栄えた醒井は、湧き水の清らかさで知られ、宿場を貫く地蔵川には夏になると白い可憐な花をつける梅花藻が揺れます。川沿いには古い旅籠や資料館が残り、当時の宿場の面影を今に伝えています。清流のせせらぎと涼しい水辺の空気は、真夏の散策にぴったりの避暑スポットでもあります。
花火大会の情報
名称: 清滝大松明
開催日時: 8/15(土) 16:30〜
会場: 米原市・清滝山
米原市の清滝山で、お盆の時期に山の中腹の松明に火が灯される伝統行事です。2026年は8月15日の16時30分頃からの点火が予定されています。麓の集落からは、夕暮れに浮かび上がる炎の姿がはっきりと望め、先祖の霊を送る送り火としての意味合いを持つとされています。近江の里山に古くから伝わる、静かで趣深い夏の締めくくりの行事です。
ワンポイント
山の中腹での点火のため、麓の見晴らしのよい場所から鑑賞するのが基本です。周辺は道幅が狭いところもあるため、駐車場所には十分注意しましょう。日没後は足元が暗くなるため、懐中電灯があると安心です。
ワンポイント
上野の不断桜から車で10分ほど。川沿いは日陰が少ないため、暑い時間帯はこまめな休憩を。梅花藻の見頃は夏場が中心です。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。水辺を渡る風が心地よい午後の時間帯がおすすめです
アクセス・地図
滋賀県米原市醒井
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2026年 清滝大松明 1日満喫コース
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