熊本県レジャー
石炭産業で栄えた時代を伝える明治の洋館
このスポットについて
三池炭鉱の関連施設として明治時代に建てられた迎賓館で、当時の面影を残す洋風建築が今も大切に保存されています。世界遺産「明治日本の産業革命遺産」の構成資産のひとつでもあり、石炭産業で栄えたこの地域の歴史を今に伝える貴重な建物です。優雅な外観と手入れされた庭園は、散策するだけでも当時の繁栄ぶりを感じさせてくれます。夜市の会場・万田坑とあわせて訪れることで、この地域の近代化の物語がより立体的に見えてきます。
花火大会の情報
名称: 荒尾夜市
開催日時: 8/22(土) 15:30開場(小雨決行)
会場: 荒尾市・万田坑前芝生広場
世界遺産・万田坑を望む芝生広場を会場に開かれる、荒尾市の夏の夜のイベントです。2026年は8月22日、15時30分の開場から小雨決行で行われ、屋台が数多く並ぶことで知られています。石炭産業の歴史を今に伝える巨大な竪坑櫓のシルエットを背景に、屋台の明かりと香りに包まれた広場は、日が暮れるにつれて家族連れや地元の人たちでにぎやかになっていきます。世界遺産の史跡と夏の夜市というめずらしい組み合わせを楽しめるのが、この荒尾夜市ならではの魅力です。
ワンポイント
小雨決行のイベントですが、荒天時は内容が変更になることがあります。屋台は現金払いが中心なので小銭を用意しておきましょう。夜は史跡周辺の足元が暗い箇所もあるため注意してください。
ワンポイント
建物内部の見学は時間帯によって公開状況が異なることがあるため、外観見学が中心になる場合もあります。周辺には駐車場が整備されています。
おすすめの時間帯
所要約45分。夕方の柔らかな光が洋館によく映えます
アクセス・地図
〒836-0062 福岡県大牟田市西港町2丁目6
このスポットを含むモデルコース

2026年 荒尾夜市 1日満喫コース
熊本県
特集・モデルコースを探す
気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。