国宝の露座大仏を間近で仰ぐ、鎌倉観光の定番スポット
このスポットについて
鎌倉のシンボルとして知られる、高さ約11.3mの国宝・銅造阿弥陀如来坐像を本尊とするお寺です。屋根のない露座の姿で鎌倉時代から静かに佇む大仏は、間近で見るとその大きさに圧倒されます。条件が合えば胎内に入って内部の構造を見学することもでき、子どもたちの興味を引く体験になります。境内はそれほど広くないため、短い時間でも達成感のある参拝ができるのも魅力です。夏の日差しの下、青銅の重厚な色合いと青空のコントラストが美しい時間帯です。
開催・営業情報
名称: ぼんぼり祭
開催日時: 8/6(木)〜8/9(日) 18:00〜21:00
会場: 鎌倉市・鶴岡八幡宮
鎌倉幕府ゆかりの古社・鶴岡八幡宮で、毎年8月6日から9日までの4日間行われる「ぼんぼり祭」。境内から参道の段葛にかけて、著名な文化人や芸術家が思い思いに絵付けした雪洞(ぼんぼり)が数多く立ち並び、日没とともにひとつずつ灯がともされます。柔らかな灯りに照らされた社殿や大石段は昼間とはまったく違う幻想的な表情を見せ、9月中旬の例大祭に向けた夏の締めくくりにふさわしい風情です。浴衣姿で夜の境内を歩けば、鎌倉の夏の思い出にぴったりの1枚が撮れるはずです。
ワンポイント
夜間は境内や参道が大変混雑するため、ベビーカーは人の少ない時間帯や端の通路を選ぶと安心です。舞殿や本殿周辺は特に人が集まるので、はぐれないよう待ち合わせ場所を決めておきましょう。閉門時間や雪洞の点灯時間は年により変わることがあるため、当日の掲示で確認を。帰りは鎌倉駅方面が混み合うため、時間に余裕を持って移動しましょう。
ワンポイント
小町通りから徒歩約20分、江ノ電長谷駅からは徒歩約7分です。夏休みは特に混み合うため、拝観券は現地で購入し並ぶ時間を見込んでおきましょう。胎内拝観は別途少額の志納金が必要です。日陰が少ないので日差し対策を忘れずに。
おすすめの時間帯
所要約1時間。午後早めの時間は比較的落ち着いて拝観できます
アクセス・地図
〒248-0016 神奈川県鎌倉市長谷4丁目2−28
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