福井県レジャー
夕暮れの川面に灯籠が浮かぶ、永平寺町の幻想的な夏の夜
このスポットについて
曹洞宗大本山・永平寺の門前町として知られる永平寺町松岡地区で、九頭竜川の河川敷を舞台に行われる夏の灯籠流しです。日が暮れると、たくさんの灯籠が静かに川面に浮かべられ、ゆらゆらと流れていく光景が夕闇の中に浮かび上がります。ご先祖様への想いを込めて灯りを流す伝統行事は、賑やかな夏祭りとはまた違った、しみじみとした情緒を感じさせてくれます。家族で静かに川辺に腰を下ろし、灯りの行方を見守るひとときは、夏休みの特別な思い出になるはずです。
花火大会の情報
名称: 永平寺町大燈籠ながし
開催日時: 8/22(土) 時間未定
会場: 福井県吉田郡永平寺町・九頭竜川河川敷(松岡地区)
ワンポイント
河川敷は足場が不安定な場所もあるため、小さなお子さん連れは川に近づきすぎないよう注意しましょう。夜は川風で肌寒く感じることがあるので、羽織るものがあると安心です。荒天時の開催可否は主催者の発表を確認しましょう。
おすすめの時間帯
日が完全に暮れた19時前後、灯籠の灯りが最も美しく見える時間帯です
アクセス・地図
福井県 福井県吉田郡永平寺町・九頭竜川河川敷(松岡地区)
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2026年 永平寺町大燈籠ながし 1日満喫コース
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