
国の登録有形文化財に指定された歴史ある木造建築を見学
このスポットについて
かつて木都として栄えた能代を代表する老舗料亭の建物で、国の登録有形文化財に指定されています。秋田杉をふんだんに使った建築技術の粋を集めた座敷や、大広間の見事な造りは一見の価値があり、能代が木材産業で栄えた歴史を物語っています。現在は一般公開されており、当時の商都・能代の繁栄ぶりを間近で感じられる貴重な施設です。
開催・営業情報
名称: 能代役七夕・能代ねぶながし
開催日時: 8/6(木)〜8/7(金) 15:40〜22:15
会場: 能代市街地・米代川河口付近
能代市街地から米代川河口付近を舞台に、2026年8月6日(木)・7日(金)の2日間、15時40分から22時15分まで開かれる伝統行事です。武者絵などが描かれた巨大な灯籠人形「役七夕」が街を練り歩いたのち、最後は米代川河口へと運ばれます。夜が更けるにつれて、無病息災を願って川面に灯籠を流す「ねぶながし」が行われ、暗い川面に浮かぶ灯りの列が幻想的な光景をつくり出します。日中に松原や科学館、歴史的建築をめぐって能代の街を知った1日の締めくくりに、この地に伝わる夏の伝統行事をじっくり味わいましょう。
ワンポイント
河口付近は夜になると足元が見えにくくなるため、懐中電灯があると安心です。会場周辺は交通規制がかかることがあるため、公共交通機関の利用も検討しましょう。虫よけがあると夜の観覧が快適です。
ワンポイント
座敷内は畳敷きのため、靴を脱いで見学します。見学時間や公開日は事前に確認しておくと安心です。館内は落ち着いた雰囲気なので、静かに見学しましょう。
おすすめの時間帯
所要約40分。午後の落ち着いた時間帯にゆっくり見学するのがおすすめです
アクセス・地図
〒016-0825 秋田県能代市柳町13−8
このスポットを含むモデルコース

2026年 能代役七夕・能代ねぶながし 1日満喫コース
秋田県
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