湖畔の遊歩道と水戸黄門・助さん・格さんの像を見学
このスポットについて
偕楽園に隣接する周囲約3kmの湖で、湖畔には遊歩道が整備され、家族連れの散歩やジョギングを楽しむ人の姿が絶えません。湖畔には水戸黄門(徳川光圀)と助さん・格さんをかたどった像が立ち、今日主役となる祭りの由来にちなんだ記念撮影スポットとしても人気です。噴水や水鳥の姿も見られ、朝の澄んだ空気の中で湖面を眺めるひとときは格別です。祭りへ向かう前の腹ごなしにちょうどよい距離感の散策コースです。
開催・営業情報
名称: 水戸黄門まつり本祭
開催日時: 8/1(土)〜8/2(日) 11:00〜21:00
会場: 水戸市・国道50号(水戸駅北口〜大工町交差点)
水戸駅北口から大工町交差点にかけての国道50号を舞台に、2026年は8月1日(土)・2日(日)の11時から21時まで開催される水戸の夏を代表する祭りです。このコースでは初日である8月1日を主役に据えています。「水戸黄門まつり」の名の通り、水戸黄門(徳川光圀)にゆかりの深い水戸の街を、山車や神輿が1日を通して練り歩き、沿道は朝から夜まで多くの人出でにぎわいます。昼間に見学した偕楽園や弘道館、千波湖の黄門像とあわせて訪れることで、水戸の歴史と祭りのつながりをより深く感じられる1日になります。屋台の出店状況は年により変わるため、食事は周辺の飲食店で計画的にとるのがおすすめです。
ワンポイント
祭り当日は国道50号が長時間にわたり歩行者天国となり、周辺道路も交通規制がかかります。公共交通機関の利用が安心です。日中は日差しが強いため、こまめな休憩と水分補給を心がけましょう。小さな子ども連れは、人出が増える夕方以降ははぐれないよう注意してください。
ワンポイント
偕楽園から徒歩圏内です。遊歩道は日陰が少ない区間もあるため、夏場は帽子や飲み物を用意しましょう。像の周辺は写真を撮る人で混み合うことがあります。
おすすめの時間帯
所要約35分。朝のうちは日差しが和らぎ、湖畔歩きに最も適した時間です
アクセス・地図
〒310-0851 茨城県水戸市千波町 千波湖
このスポットを含むモデルコース

2026年 水戸黄門まつり本祭 1日満喫コース
茨城県
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