Yui-Shiori
水戸藩の藩校跡、国指定特別史跡で街の歴史を学ぶ
茨城県レジャー

水戸藩の藩校跡、国指定特別史跡で街の歴史を学ぶ

このスポットについて

水戸藩9代藩主・徳川斉昭が1841年に開いた、江戸時代最大規模を誇った藩校の跡地です。国の特別史跡に指定されており、藩士の子弟が文武両道を学んだ正庁や至善堂などの建物が今も残ります。幕末に多くの人材を輩出した「水戸学」発祥の地としても知られ、隣接する水戸城跡とあわせて水戸の歴史を体感できるスポットです。祭りで練り歩く街の成り立ちを知っておくと、本番への理解がぐっと深まります。

開催・営業情報

名称: 水戸黄門まつり本祭

開催日時: 8/1(土)〜8/2(日) 11:00〜21:00

会場: 水戸市・国道50号(水戸駅北口〜大工町交差点)

水戸駅北口から大工町交差点にかけての国道50号を舞台に、2026年は8月1日(土)・2日(日)の11時から21時まで開催される水戸の夏を代表する祭りです。このコースでは初日である8月1日を主役に据えています。「水戸黄門まつり」の名の通り、水戸黄門(徳川光圀)にゆかりの深い水戸の街を、山車や神輿が1日を通して練り歩き、沿道は朝から夜まで多くの人出でにぎわいます。昼間に見学した偕楽園や弘道館、千波湖の黄門像とあわせて訪れることで、水戸の歴史と祭りのつながりをより深く感じられる1日になります。屋台の出店状況は年により変わるため、食事は周辺の飲食店で計画的にとるのがおすすめです。

ワンポイント

祭り当日は国道50号が長時間にわたり歩行者天国となり、周辺道路も交通規制がかかります。公共交通機関の利用が安心です。日中は日差しが強いため、こまめな休憩と水分補給を心がけましょう。小さな子ども連れは、人出が増える夕方以降ははぐれないよう注意してください。

引用元: mitokoumon.com

ワンポイント

JR水戸駅北口から徒歩圏内です。入館には料金が必要です。館内は畳敷きの部屋もあるため、歩きやすい靴を脱ぎ履きしやすい服装がおすすめです。

おすすめの時間帯

所要約40分。午前中は比較的空いていて、じっくり見学できます

アクセス・地図

〒310-0011 茨城県水戸市三の丸1丁目6−29

公式サイトを見る

このスポットを含むモデルコース

2026年 水戸黄門まつり本祭 1日満喫コース

茨城県

特集・モデルコースを探す

気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。

水戸藩の藩校跡、国指定特別史跡で街の歴史を学ぶ(茨城県)| おでかけスポット・見どころ | Yui (栞)