初代藩主が祀った神社で祭り本番の無事を祈願
このスポットについて
水戸藩初代藩主・徳川頼房が1621年に創建した、東照大権現(徳川家康)を祀る神社です。水戸駅から徒歩で行き来できる利便性の良い立地にありながら、石段を上った先には静かな境内が広がります。地域の人々に長く親しまれてきた神社で、これから始まる祭り本番を前に、道中の無事とにぎやかな1日を祈願するのにふさわしい場所です。
開催・営業情報
名称: 水戸黄門まつり本祭
開催日時: 8/1(土)〜8/2(日) 11:00〜21:00
会場: 水戸市・国道50号(水戸駅北口〜大工町交差点)
水戸駅北口から大工町交差点にかけての国道50号を舞台に、2026年は8月1日(土)・2日(日)の11時から21時まで開催される水戸の夏を代表する祭りです。このコースでは初日である8月1日を主役に据えています。「水戸黄門まつり」の名の通り、水戸黄門(徳川光圀)にゆかりの深い水戸の街を、山車や神輿が1日を通して練り歩き、沿道は朝から夜まで多くの人出でにぎわいます。昼間に見学した偕楽園や弘道館、千波湖の黄門像とあわせて訪れることで、水戸の歴史と祭りのつながりをより深く感じられる1日になります。屋台の出店状況は年により変わるため、食事は周辺の飲食店で計画的にとるのがおすすめです。
ワンポイント
祭り当日は国道50号が長時間にわたり歩行者天国となり、周辺道路も交通規制がかかります。公共交通機関の利用が安心です。日中は日差しが強いため、こまめな休憩と水分補給を心がけましょう。小さな子ども連れは、人出が増える夕方以降ははぐれないよう注意してください。
ワンポイント
JR水戸駅南口から徒歩数分です。石段があるため、小さな子ども連れは手をつないで上り下りしましょう。参拝は無料です。
おすすめの時間帯
所要約30分。祭り会場へ向かう前の最後の立ち寄りにちょうどよい時間です
アクセス・地図
〒310-0015 茨城県水戸市宮町2丁目5−13
このスポットを含むモデルコース

2026年 水戸黄門まつり本祭 1日満喫コース
茨城県
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