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港町・青森の歴史を伝える連絡船を見学
青森県レジャー

港町・青森の歴史を伝える連絡船を見学

このスポットについて

かつて本州と北海道を結び、多くの人々や貨物を運んだ青函連絡船「八甲田丸」を、係留したまま博物館として公開している施設です。船内には操舵室や機関室、当時の車両甲板などが保存され、鉄道と船が一体となった連絡船ならではの仕組みを見学できます。青森が北海道との玄関口として発展してきた歴史を実感できる、港町ならではのスポットです。

開催・営業情報

名称: 青森ねぶた祭

開催日時: 8/2(日)〜8/7(金) 時間未定

会場: 青森市内中心部

青森市内中心部を舞台に開かれる東北を代表する夏まつり「青森ねぶた祭」です。2026年は8月2日(日)から7日(金)にかけての6日間開催され、和紙と灯りで作られた高さ5メートルにも及ぶ大型ねぶたが、笛や太鼓のお囃子とともに市街地を練り歩きます。ねぶたを取り囲むように跳ねる「跳人(はねと)」の「ラッセラー、ラッセラー」という掛け声は祭り最大の見どころで、観客も一体となって夏の熱狂を味わえます。このコースでは初日である8月2日の夜を主役に据えています。昼間にねぶたの家ワ・ラッセで実物を見学したあとに本番を迎えることで、その迫力をより深く味わえる構成にしています。

ワンポイント

祭り期間中は市内中心部が大規模な交通規制になり、公共交通機関の利用が安心です。有料観覧席は事前予約が確実です。跳人の衣装があれば飛び入り参加もできますが、ルールを守って参加しましょう。小さな子ども連れは人混みではぐれないよう手をつないで歩くと安心です。

引用元: aomori-tourism.com

ワンポイント

ねぶたの家ワ・ラッセから徒歩圏内にあります。見学には入場料が必要です。船内は階段が多いため、歩きやすい靴で訪れましょう。

おすすめの時間帯

所要約45分。午後のうちに見学しておくと夕方の予定がスムーズです

アクセス・地図

〒038-0012 青森県青森市柳川1丁目4−112−15 地先

公式サイトを見る

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