現存天守と城門をめぐり、津軽の城下町を実感
このスポットについて
津軽藩の居城として築かれ、東北で唯一現存する天守が今も残る公園です。桜の名所として知られますが、夏は緑濃い堀と土塁が涼しげな表情を見せ、天守からは晴れた日に津軽富士・岩木山を望めます。園内は広く、二の丸や本丸を結ぶ橋や城門をめぐるだけでも城下町の成り立ちが感じられます。ねぷたまつりの前に、この街の歴史の背骨を見ておくと、夜の行列の景色がより深く楽しめます。
開催・営業情報
名称: 弘前ねぷたまつり
開催日時: 8/1(土)〜8/7(金) 時間未定
会場: 弘前市内(土手町コース・駅前コース)
2026年は8月1日から7日まで、土手町コースと駅前コースで交互に開催される弘前の夏の風物詩です。初日の8月1日は土手町コースが舞台となり、武者絵などが描かれた扇形の「扇ねぷた」と、精巧な人形を組んだ「組ねぷた」が次々と登場します。笛・太鼓・手振り鉦のお囃子に合わせて「ヤーヤドー」の掛け声が響き渡り、灯りをともした山車が夜の城下町をゆっくりと練り歩く様子は圧巻です。青森ねぶたとはひと味違う、津軽ならではの勇壮さと繊細さを併せ持つ祭りをじっくり楽しめます。
ワンポイント
土手町コース沿いは開始前から場所取りが始まります。良い場所で見たい場合は16時台から沿道に着いておくと安心です。ベビーカーの場合は後方や交差点付近が見やすくおすすめです。荒天時の開催可否は公式情報で確認しましょう。
ワンポイント
弘前駅からバスで約15分、公園入口から本丸までは徒歩約15〜20分です。本丸・北の郭エリアは有料区域なので入園料を用意しておきましょう。夏は日差しが強いので、水分補給をこまめに。
おすすめの時間帯
所要約1時間。午後早めの時間は比較的空いていて歩きやすいです
アクセス・地図
〒036-8356 青森県弘前市下白銀町1
このスポットを含むモデルコース

2026年 弘前ねぷたまつり 1日満喫コース
青森県
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