「日本一登りやすい山城」と呼ばれる城跡を散策
このスポットについて
久松山の麓から中腹にかけて広がる公園で、江戸時代を通じて因幡・伯耆二国を治めた鳥取藩の居城跡です。天守は現存しませんが、見事な石垣が随所に残り、比較的登りやすい散策路が整備されていることから「日本一登りやすい山城」とも呼ばれています。園内には二の丸跡や中仕切門など見どころも多く、歴史散策にぴったりの場所です。
開催・営業情報
名称: 鳥取しゃんしゃん祭
開催日時: 8/13(木)〜8/15(土) (13日すずっこ踊り18:00〜21:00・14日一斉傘踊り17:00〜21:00)
会場: 鳥取市・中心市街地(若桜街道〜片原通り〜智頭街道〜太平線通り〜駅前通り)
2026年の鳥取しゃんしゃん祭は8月13日(木)から15日(土)までの3日間開催され、初日の13日には18時から21時まで「すずっこ踊り」が若桜街道から片原通り、智頭街道、太平線通り、駅前通りにかけて繰り広げられます。傘の先に鈴をつけて踊るのが鳥取しゃんしゃん祭の大きな特徴で、踊り手が動くたびに「しゃんしゃん」と鈴の音が響き渡ります。翌14日には数千人規模の踊り手が一斉に傘踊りを披露する本番の祭りが控えており、その前夜にあたる13日は家族や子ども連れでも参加しやすい親しみやすい雰囲気が魅力です。
ワンポイント
会場周辺は当日夕方から交通規制がかかるため、公共交通機関の利用がおすすめです。沿道での見学は早めの場所取りが安心です。夜も蒸し暑いことが多いので、うちわや冷却タオルがあると快適に過ごせます。荒天時の開催可否は主催者の発表を確認しましょう。
ワンポイント
山城とはいえ舗装された散策路が中心なので、歩きやすい靴があれば家族連れでも無理なく歩けます。夏場は日陰が少ない区間もあるため、水分補給を忘れずに。
おすすめの時間帯
所要約1時間。木陰の多いルートを選べば真夏でも歩きやすいです
アクセス・地図
〒680-0011 鳥取県鳥取市東町2丁目
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2026年 鳥取しゃんしゃん祭 1日満喫コース
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