国際芸術センター青森
このスポットについて
青森市大字合子沢の森の中にある現代美術の拠点で、国内外の作家が滞在して制作するアーティスト・イン・レジデンスの施設です。建物は木立に沿うように配置され、屋内の展示室から屋外の散策路へと自然につながっていくのが特徴。夏は木陰が濃く、森の中を歩くだけでも涼をとれます。むずかしく考えず、大きな作品を見上げたり、森の中の道を歩いたりするだけで子どもにも十分楽しめる場所です。観覧は無料なので、短時間の立ち寄りでも気が引けません。わくわく広場からは車で5分ほどの距離です。
開催・営業情報
名称: 青森市スポーツ公園わくわく広場 親水広場(噴水・水流れ)
開催日時: 開設期間は未発表 (例年は夏休み期間)。1〜3月の冬季は積雪のため利用不可
会場: 青森市・青森市スポーツ公園わくわく広場
青森市スポーツ公園わくわく広場 親水広場(噴水・水流れ)は、面積6.2ヘクタールという広い公園の中にある無料の水遊び場です。噴水と水流れで構成されていて、泳ぐ深さではないため小さな子どもでも安心して足を入れられます。この公園がうれしいのは、水遊びに飽きても遊ぶ場所が尽きないこと。青森の名所をモチーフにした大型複合遊具や長い滑り台、吊り橋がそろい、体を使う遊びが一日分そろっています。天然芝の芝生広場が広がっているので、レジャーシートを敷いて休むのにも困りません。トイレは2棟あり、着替えや休憩の動線も考えられています。隣接するスポーツ広場には野球場やサッカー場、テニスコートもあります。
ワンポイント
2026年の開設期間は発表前で、例年は夏休みの時期に合わせて水が流されます。出発前に公園の案内で当日の稼働状況を確認してください。1月から3月の冬季は積雪のため利用できません。着替えはトイレが2棟あるとはいえ混み合うことがあるので、ポンチョ型のタオルがあるとスムーズです。天然芝の広場は日陰が限られるため、レジャーシートに加えてワンタッチテントや日傘があると休憩が楽になります。飲み物は多めに持参し、こまめに休憩をとりましょう。
ワンポイント
開館は9時から19時で、展覧会の観覧は10時から18時です。休館日は年末年始と大学入学試験にかかわる日程なので、夏はほぼいつでも開いています。ただし展覧会の会期の合間は展示室が見られないことがあるため、公式サイトで開催中の内容を確認してから出かけてください。屋外の散策路は起伏があるので、歩きやすい靴で行くと快適です。昼食は市街地に戻って済ませるか、お弁当を持参する形になります。
おすすめの時間帯
所要約1時間10分。日ざしの強い正午前後を森の木陰で過ごせます
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アクセス・地図
〒030-0134 青森県青森市合子沢山崎152−6
このスポットを含むモデルコース

2026年 青森市スポーツ公園わくわく広場 親水広場 1日満喫コース
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