Yui-Shiori
閑院宮邸跡
京都府レジャー

閑院宮邸跡

このスポットについて

京都御苑の南西部に残る、かつての宮家の屋敷跡を活用した展示施設です。いまは芝生と木立が広がる御苑ですが、明治の初めまでは公家の屋敷が建ち並ぶ町でした。その様子を模型や写真、資料で知ることができるので、御苑の広さの意味が子どもにも伝わります。建物のまわりには庭が整えられており、縁側に座って庭を眺めるだけでも涼しい時間になります。屋内なので日差しを避けられ、午後の水遊びに向けて体力を残せるのも助かるところです。

開催・営業情報

名称: 京都御苑 出水の小川

開催日時: 例年 通年通水・終日開放(2026年の通水期間は未公表)※公式に「夏には水遊びをする子供達の人気スポット」と記載

会場: 京都市上京区・京都御苑

京都御苑 出水の小川は、地下からくみ上げた井戸水が流れる長さ約100mの人工の小川です。深さは数cmしかなく、水を怖がる小さな子でも足首から少しずつ慣れていける優しい流れになっています。公式にも「夏には水遊びをする子供達の人気スポット」と記されており、夏の御苑を代表する子どもの居場所です。周辺にはトイレと休憩ベンチが備わっているので、保護者が荷物を置いて腰を下ろせるのも助かるところ。例年 通年通水・終日開放で料金は無料、2026年の通水期間は未公表です。

ワンポイント

御苑内は砂利道が多いので、水遊び用サンダルとは別に歩きやすい靴を用意しておくと移動が快適です。日陰は木立の下に限られるため、レジャーシートと帽子で日差し対策をしてください。着替えは近くのトイレを使うか、タオルポンチョがあるとスムーズです。飲み物は御苑内で買える場所が限られるので、多めに持参するのが安心です。

引用元: env.go.jp

ワンポイント

開館時間と休館日は環境省の案内で事前に確認しておくと確実です。展示室は靴を脱いで上がる場所があるので、脱ぎ履きしやすい靴だと動きやすくなります。御苑内は砂利道が多く、ベビーカーは押しにくい場面があるため抱っこひもがあると安心です。出水の小川までは御苑内を歩いて移動できます。

おすすめの時間帯

所要約50分。日差しが強くなる11時台を屋内で過ごすと午後がラクです

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アクセス・地図

〒602-0881 京都府京都市上京区京都御苑3 国民公園協会京都御苑

公式サイトを見る

このスポットを含むモデルコース

2026年 京都御苑 出水の小川 1日満喫コース

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