亀岡市文化資料館
このスポットについて
亀岡市の歴史と文化をまとめた資料館で、古代の丹波から城下町の時代、そして現在に至るまでの歩みを展示しています。出土した土器や暮らしの道具が並び、子どもにも「昔の人はこれを使っていた」と伝わる分かりやすさがあります。亀岡は丹波の中心として長く栄えた土地なので、京都市内とは違う歴史の層があることが分かるのも面白いところです。館内は空調が効いているため、夏の午前を涼しく過ごせます。JR亀岡駅から歩ける距離にあり、この日の一件目にちょうどよい規模です。
開催・営業情報
名称: かめきたサンガ広場の噴水
開催日時: 7/18(土)〜8/31(月) 9:00〜21:00(夏休み期間は毎日運転)※通常は4月下旬〜11月下旬の土日祝に運転、11月下旬〜4月下旬頃は運転休止
会場: 亀岡市・かめきたサンガ広場
かめきたサンガ広場の噴水は、JR亀岡駅北側の広場にある、地面から水が噴き出すタイプの水遊び場です。池や柵がなく、噴き出す水の間を自由に走り回れるので、体を思いきり動かしたい子どもにはうってつけの遊び場になっています。2026年の夏休み期間は7/18(土)〜8/31(月)の9:00〜21:00に毎日運転され、通常は4月下旬〜11月下旬の土日祝に運転、11月下旬〜4月下旬頃は運転休止です。18時からはライトアップが始まり、光を受けた水しぶきが昼間とはまったく違う表情を見せます。料金は無料で、駅を出てすぐという立地のため、疲れたらすぐ帰れる気軽さもこの広場の良さです。
ワンポイント
更衣室の案内は出ていないので、水着は下に着ていくかタオルポンチョを用意すると着替えがスムーズです。広場は日陰が限られるため、日中はレジャーシートと帽子で日差し対策をしてください。夕方まで遊ぶ場合は、濡れた体が冷えないよう羽織りものを一枚用意しておくと安心です。ライトアップは18時からなので、暗くなる時間帯まで残るなら帰りの電車の時刻を先に確認しておきましょう。
ワンポイント
開館時間・休館日・観覧料は公式の案内で事前に確認しておくと確実です。展示室は静かに見学するのが基本なので、走らない約束を先にしておくと落ち着いて回れます。ベビーカーの持ち込み可否は入口で確認してください。ここから道の駅を兼ねたガレリアかめおかへは車でも路線バスでも移動できます。
おすすめの時間帯
所要約1時間。日差しが強くなる前の午前中に屋内で過ごすと午後がラクです
このスポットはいかがでしたか
アクセス・地図
〒621-0815 京都府亀岡市古世町中内坪1−1
このスポットを含むモデルコース

2026年 かめきたサンガ広場の噴水 1日満喫コース
京都府
この施設が登場する他のコース
2026年 佐伯燈籠祭 1日満喫コース
亀岡の歴史と文化財を紹介する資料館
特集・モデルコースを探す
気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。