嘉瀬川大堰
このスポットについて
佐賀平野を南へ下って有明海へ注ぐ嘉瀬川の河川敷です。秋には佐賀インターナショナルバルーンフェスタの会場として大勢の人でにぎわう場所ですが、それ以外の季節はとても静かで、広い草地と大きな空だけが目の前に広がります。土手に上がると視界をさえぎるものがなく、佐賀平野の平らな地形と遠くの山なみを一度に見渡せます。車の通らない土手道は、子どもが少し先を走っても見失わないのがありがたいところ。次に向かう佐賀県立森林公園は同じ嘉瀬川沿いにあり、川に沿って移動する流れが自然につくれます。
開催・営業情報
名称: 佐賀県立森林公園 じゃぶじゃぶ池(せせらぎ広場)
開催日時: 4/25(土)〜10月中旬(2026年)※公式「ご利用案内」に「じゃぶじゃぶ池 期間:4月25日~10月中旬(2026年)」と記載。終了日は「10月中旬」とのみ公表
会場: 佐賀市久保田町・佐賀県立森林公園 せせらぎ広場
佐賀県立森林公園 じゃぶじゃぶ池(せせらぎ広場)は、せせらぎ広場の中央に広がる無料の水遊び場です。2026年の期間は4月25日から10月中旬までで、公式の「ご利用案内」にも「じゃぶじゃぶ池 期間:4月25日~10月中旬(2026年)」と記されています。水深は約10cmと浅く、ろ過設備も備わっているので、靴を脱いで水とふれあう小さな子の水遊びに向いています。入園料も駐車場も無料なので、天気のよい日に思い立って出かけられるのがいちばんの魅力です。水に飽きたら学びの広場の大型複合遊具や広い芝生広場に戻れて、休みながら何度でも池へ戻れるのがこの公園のよいところ。夕方の光が水面に反射する時間帯は特にきれいで、一日の締めくくりにぴったりです。
ワンポイント
終了日は「10月中旬」とのみ公表されているため、9月下旬以降に出かける場合は公式サイトの「ご利用案内」で当日の状況を確かめてください。靴を脱いで入る池なので、脱いだ靴とタオルをまとめる袋があると散らかりません。日陰は木立のあるあたりに限られるので、レジャーシートやタープで休憩場所をつくると長く遊べます。ぬれた体は冷えやすいので、上がったらすぐ拭いて着替えられるよう、タオルは人数分より少し多めに用意しておくと安心です。
ワンポイント
日陰がほとんどないので、帽子と飲み物を持って短時間で切り上げるのがおすすめです。水辺に近づくときは必ず手をつなぎ、増水した日や雨あがりは土手の上からの眺めだけにしてください。トイレは河川敷ではなく、この後の佐賀県立森林公園で済ませる計画にしておくと安心です。
おすすめの時間帯
所要約30分。お昼前の短い立ち寄りにちょうどよく、風のある日は特に気持ちよく歩けます
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アクセス・地図
〒849-0203 佐賀県佐賀市久保田町大字新田86
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2026年 佐賀県立森林公園 じゃぶじゃぶ池 1日満喫コース
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