東与賀海岸シチメンソウ群生地
このスポットについて
干潟よか公園の南側の堤防に沿って、有明海の干潟を見わたす遊歩道が続いています。足元に広がるのは、塩分の多い土地に育つシチメンソウの群生地で、秋になると赤く色づき「海の紅葉」と呼ばれる景色をつくります。潮が引いた時間には目の前いっぱいに泥の干潟が現れ、無数の水の筋が模様のように光ります。干潟の上には季節ごとに渡り鳥が集まり、子どもでも遠くから群れの動きを追いかけられます。歩道は平らで見通しがよいので、小さな子と手をつないで歩くのにも向いています。
開催・営業情報
名称: 干潟よか公園 じゃぶじゃぶ池
開催日時: R8(2026)年4/25(土)〜9/30(水)オープン(公園の営業時間9:00〜17:00、月曜〈祝日の場合は翌日〉・年末年始休園)
会場: 佐賀市東与賀町・干潟よか公園
干潟よか公園 じゃぶじゃぶ池は、夏は水着で楽しめる子どもプールとして開放される無料の水遊び場です。2026年は4月25日(土)から9月30日(水)までのオープンで、公園の営業時間である9:00〜17:00の間に遊べます。入園も水遊びも無料なので、天気のよい日に思い立って出かけられる気軽さが最大の魅力です。水に飽きたら大型複合遊具や舟型遊具「凌風丸」、芝生広場へ戻れて、体を乾かしながら何度でも池に戻れるのがこの公園のよいところ。すぐ南には有明海の干潟が広がっていて、水遊びのあいまに見上げる空の広さもこの場所ならではです。
ワンポイント
休園日は月曜(祝日の場合は翌日)と年末年始なので、出かける曜日を必ず確認してください。閉園は17:00なので、16:45には水から上がって着替えと片づけの時間を確保しておくと慌てません。日陰は限られるため、レジャーシートやタープで休憩場所をつくると長く遊べます。ぬれた体は風で冷えやすいので、タオルは人数分より少し多めに持って行きましょう。
ワンポイント
日陰がないので帽子と飲み物は必ず持って行き、暑い日は短めに切り上げてください。干潟は見た目より深い泥なので、堤防や遊歩道から降りないよう子どもと約束しておきましょう。潮が満ちている時間は干潟が水に隠れるため、潮見表で引き潮の時間に合わせると景色が大きく変わります。風が強い日は帽子が飛ばされやすいので、あごひも付きだと安心です。
おすすめの時間帯
所要約45分。潮が引いている時間帯に合わせると、干潟らしい広大な景色に出会えます
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アクセス・地図
日本、〒840-2221 佐賀県佐賀市東与賀町大字下古賀
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2026年 干潟よか公園 じゃぶじゃぶ池 1日満喫コース
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