函館公園こどものくに
このスポットについて
函館公園の中にある、昔ながらの小さな遊園地です。いちばんの名物は、日本最古とされる観覧車。今の大型遊園地の乗り物とはまるで違う、素朴でゆっくりとした回り方が、かえって子どもには新鮮に映ります。ほかにもメリーゴーラウンドや小さな乗り物が並び、券を買って一つずつ乗る仕組みは昭和の遊園地そのもの。古い木立に囲まれているので日陰が多く、暑い日でも比較的過ごしやすいのがうれしいところです。このあと向かう中央噴水はすぐ近くなので、遊び疲れたら自然に水遊びへ移れます。
開催・営業情報
名称: 函館公園 中央噴水(水遊び)
開催日時: 7/1(水)より準備が整い次第利用可(終了日は未発表)
会場: 函館市・函館公園
函館公園 中央噴水(水遊び)は、函館山のふもとに広がる歴史ある公園の中心にある無料の水遊びスポットです。2026年は7月1日(水)より、準備が整い次第利用できるようになります(終了日は未発表)。中央の大噴水は柵がなくなだらかな作りで、子どもが自分の足で水辺に入っていけるのが特徴。まわりには複数の小噴水があり、勢いよく浴びたい子と静かに足をひたしたい子がそれぞれの場所を選べます。園内にはトイレがあり、「こどものくに」もすぐそばなので、一日を通して過ごしやすい環境です。古い木立が多く日陰が確保しやすいので、大人もゆったり見守れます。
ワンポイント
利用開始の状況は準備の進み具合によって変わるため、出発前に函館市の案内で確認してください。柵がないぶん水辺の出入りが自由なので、小さな子からは目を離さないようにしましょう。石畳で滑りやすい場所があるため、水遊び用サンダルを履かせておくと安心です。海が近く夕方は風が出ることがあるので、羽織ものと乾いたタオルを多めに用意しておきましょう。
ワンポイント
営業期間・営業時間・料金は事前に確認してください。乗り物は券制のことが多いので、小銭を用意しておくとスムーズです。小さな子向けの乗り物が中心なので、小学校高学年には物足りないこともあります。園内は起伏があるため、歩きやすい靴で出かけましょう。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。昼過ぎの明るい時間帯がいちばん活気があります
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アクセス・地図
〒040-0044 北海道函館市青柳町17−4
このスポットを含むモデルコース

2026年 函館公園 中央噴水 1日満喫コース
北海道
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