
岡山県レジャー
城東重要伝統的建造物群保存地区
コースでの流れ
前のスポット: 日本三大平山城の石垣と天守台から津山盆地を一望
前のスポットから 約15分
ここでの滞在目安 約90分
次のスポットまで 約15分
次のスポット: 扇形機関車庫に並ぶ蒸気機関車など希少な車両を見学このスポットについて
津山城の東側、旧出雲街道沿いに広がる城東地区は、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。江戸時代から明治にかけての白壁の商家・土蔵・格子窓の町家が連続して残り、タイムスリップしたような風景が続きます。津山藩の宿場町として栄えた往時の面影を色濃く残すこのエリアは、派手な観光地ではなく地元の生活とともにある落ち着いた雰囲気が魅力です。軒下や路地の細部をじっくり眺めながら歩くだけで、城下町の歴史が伝わってきます。花火大会前の午後のひとときを、のんびりとした散策で過ごしましょう。
ワンポイント
鶴山公園の東側入口から徒歩5分ほど。見学は自由で費用はかかりません。日陰の少ない通りもあるため水分補給を忘れずに。軒先に展示や案内板があるので、それを手がかりに歩くと歴史がより楽しめます。エリア内の施設は開館時間が異なるため、立ち寄りたい場合は事前に確認を。
おすすめの時間帯
所要約1時間30分。午後の斜光で白壁がやわらかく輝き、写真映えする時間帯です
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アクセス・地図
〒708-0837 岡山県津山市橋本町
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