美濃田の淵
このスポットについて
吉野川の流れが白い巨岩の間をゆったりと進む、東みよし町を代表する景勝地です。川面が深い緑色にたたえられた淵と、水に磨かれた大きな岩が続く風景は、四国三郎と呼ばれる吉野川の力強さを実感させてくれます。川沿いの遊歩道を歩きながら、岩の形を眺めたり、川の音を聞いたりするだけで気持ちが涼しくなります。この日の主役であるじゃぶじゃぶ池広場と同じ吉野川沿いなので、川の上流と下流を一日でつなげて感じられるのもこのコースの面白さです。写真映えする風景なので、家族写真を撮るならここがおすすめです。
開催・営業情報
名称: 水辺の楽校 ぶぶるパークみかも じゃぶじゃぶ池広場
開催日時: 2026年は8/1(土)7:00〜8/2(日)18:00、8/8(土)〜8/9(日)、8/15(土)〜8/16(日)、8/22(土)〜8/23(日)の各週末に水を入れて開放(いずれも土曜7:00〜日曜18:00) ※悪天候時は告知なしで中止の場合あり
会場: 東みよし町・水辺の楽校 ぶぶるパークみかも
水辺の楽校 ぶぶるパークみかも じゃぶじゃぶ池広場は、吉野川沿いに広がる18haの河川公園の中にある無料の水遊び場です。14,500㎡の「水辺の楽校ゾーン」の中の3,900㎡という広さがあり、混み合う都市部の水遊び場とはまったく違う開放感があります。年に数日、水を入れて開放される期間限定の場所なので、開放日に合わせて出かける計画そのものが夏の楽しみになります。園内には竹林・学習園広場(10,600㎡)や自然観察ゾーン、竹林・ネイチャーゾーン、イベント広場ゾーン、スポーツ広場ゾーンがあり、水に飽きても遊び場に困りません。竹林の木陰は日よけとして貴重なので、休憩場所として覚えておくと快適に過ごせます。周囲を山並みに囲まれた吉野川の風景の中で遊ぶ時間は、都会の水遊びでは得られない体験になります。
ワンポイント
2026年の開放は8/1(土)7:00〜8/2(日)18:00、8/8(土)〜8/9(日)、8/15(土)〜8/16(日)、8/22(土)〜8/23(日)の各週末で、いずれも土曜7:00から日曜18:00までです。悪天候時は告知なしで中止になる場合があるため、出発前に天気と現地の状況を必ず確認してください。料金は無料。なお「親水ゾーン」(川辺・カヌー等)は現在利用中止中で、じゃぶじゃぶ池広場とは別のエリアです。河川敷は日陰が少ないので、ポップアップテントやパラソルの持参を強くおすすめします。飲み物は多めに用意し、脱げにくい履物で遊びましょう。
ワンポイント
川辺は増水時や雨のあとは危険です。水量が多い日は遊歩道から眺めるだけにして、水際には下りないでください。岩は濡れると非常に滑るため、子どもの手を必ずつないで歩きましょう。日陰が少ない区間があるので帽子と飲み物を忘れずに。
おすすめの時間帯
所要約1時間。午前の遅い時間なら川面のきらめきがきれいです
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アクセス・地図
〒779-4701 徳島県三好郡東みよし町加茂
このスポットを含むモデルコース

2026年 水辺の楽校 ぶぶるパークみかも じゃぶじゃぶ池広場 1日満喫コース
徳島県
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