愛知県レジャー
船頭平閘門
コースでの流れ
このスポットについて
愛西市立田町にある、木曽川と長良川という2本の大河を船で行き来するための施設です。2つの川は水位が違うため、閘門の中に船を入れて水位を上げ下げしてから通す仕組みになっています。明治時代につくられたレンガ造りの構造物は国の重要文化財に指定されていて、いまも現役で使われているのが驚きです。運がよければ船が通る場面に出会えて、水がゆっくり上下する様子を目の前で見られます。まわりは船頭平河川公園として整備されていて、川風の中を歩けるのも気持ちのよいところです。
ワンポイント
船の通航は時間が決まっているわけではないため、通る場面に出会えるかは運次第です。水辺には柵のない場所もあるので、小さな子は手をつないで歩きましょう。日差しを遮るものが少ないため、帽子と飲み物を忘れずに。木曽三川の広さを体感できるので、地図で位置を確認してから行くと理解が深まります。
おすすめの時間帯
所要約50分。川風のある午前中が過ごしやすい時間帯です
このスポットはいかがでしたか
アクセス・地図
〒496-0946 愛知県愛西市立田町十六石山
このスポットを含むおでかけプラン

2026年 道の駅 ふれあいの里HASUパーク じゃぶじゃぶ池 1日満喫コース
愛知県
特集・おでかけプランを探す
気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。