雑司ヶ谷鬼子母神堂
このスポットについて
豊島区雑司が谷にある、子どもの安産と成育を守る神として古くから信仰を集めてきたお堂です。本殿は江戸時代前期の建築で、国の重要文化財に指定されています。参道には樹齢数百年と伝わる大イチョウがそびえ、真夏でも深い木陰をつくって涼しさを届けてくれます。境内には駄菓子屋が今も残り、参拝のあとに子どもが小銭を握って選ぶ時間そのものが思い出になります。都電荒川線の鬼子母神前停留所から歩いてすぐで、レトロな車両に揺られて向かうのも楽しい道のりです。子ども連れのおでかけには、これ以上ふさわしい場所はなかなかありません。
開催・営業情報
名称: 千早公園 じゃぶじゃぶ池
開催日時: 4/29(水)〜10/12(月) 09:00〜17:00 ※GW(4/29〜5/10)と5月中旬〜6月中旬の土日は10:00〜17:00。6月中旬〜9月下旬は毎日、10/3(土)〜10/12(月)は土日祝のみ稼働。清掃休止=7/22(水)・8/14(金)
会場: 豊島区・千早公園 じゃぶじゃぶ池
千早公園 じゃぶじゃぶ池は、豊島区が設けた無料の水遊び場です。2026年のシーズンは4月29日(水)から10月12日(月)まで、9時から17時までの開設。ゴールデンウィークの4月29日から5月10日と、5月中旬から6月中旬の土日は10時から17時、6月中旬から9月下旬は毎日、10月3日(土)から10月12日(月)は土日祝のみの稼働です。春の連休から秋まで長く開いているので、真夏を外した時期にも足を運べるのが使いやすいところ。住宅地の中にあり、繁華街の人混みを離れてのんびり過ごせます。午前に鬼子母神堂と目白庭園で静かな時間を重ねたぶん、午後は思いきり声を出して遊べる組み立てにしています。
ワンポイント
清掃のための休止日は7月22日(水)と8月14日(金)です。この2日は水遊び場が使えないので、日程を組むときに気をつけてください。5月中旬から6月中旬は土日のみ、10月3日から10月12日は土日祝のみの稼働です。天候や水質の状況で急に休止することもあるため、出発前に豊島区の公式ページで当日の稼働状況を必ず確認しましょう。おむつが取れていない子は水遊び用おむつを着用してください。住宅地の中の公園なので、周囲への配慮を子どもに伝えておくと安心です。
ワンポイント
参拝の場所なので、境内では静かに過ごすよう子どもに声をかけてから入りましょう。駄菓子屋の営業日と時間は決まっているため、開いていない日もあると考えておいてください。参道は玉砂利の区間があり、ベビーカーだと押しにくい箇所があります。行事の日は境内が混み合います。
おすすめの時間帯
所要約50分。大イチョウの木陰は、日差しの強い時間ほどありがたく感じられます
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アクセス・地図
〒171-0032 東京都豊島区雑司が谷3丁目15−20
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2026年 千早公園 じゃぶじゃぶ池 1日満喫コース
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