六義園
このスポットについて
江戸時代に造られた回遊式の大名庭園で、国の特別名勝に指定されています。中心にある大きな池をぐるりと歩けるようになっていて、途中には小高い築山や渡り橋があり、子どもにとっては探検のような散歩になります。桜や紅葉の季節が有名ですが、夏は木立が深く茂り、園内に入った瞬間に空気が変わるのを体で感じられます。園路は整備されていて歩きやすく、休憩できる茶屋もあります。駒込の駅から歩いてすぐという立地も、1日の出発点として便利です。
開催・営業情報
名称: 染井よしの桜の里公園 じゃぶじゃぶ池
開催日時: 4/29(水)〜10/12(月) 09:00〜17:00 ※GW(4/29〜5/10)と5月中旬〜6月中旬の土日は10:00〜17:00。6月中旬〜9月下旬は毎日、10/3(土)〜10/12(月)は土日祝のみ稼働
会場: 豊島区・染井よしの桜の里公園 じゃぶじゃぶ池
染井よしの桜の里公園 じゃぶじゃぶ池は、豊島区の染井よしの桜の里公園にある無料の水遊び場です。2026年の稼働期間は4/29(水)から10/12(月)まで、時間は9:00〜17:00です。GW(4/29〜5/10)と5月中旬から6月中旬の土日は10:00〜17:00となり、6月中旬から9月下旬は毎日、10/3(土)から10/12(月)は土日祝のみの稼働になります。公園の名前は、この染井の地が桜の代表品種ソメイヨシノの発祥地であることに由来しています。春には桜、夏には水遊びと、季節ごとに違う顔を見せてくれる場所です。料金は無料なので、天気のよい日に思い立って出かけられます。
ワンポイント
稼働時期や時間帯によって開いている日が変わるため、出かける前に豊島区の公式ページで当日の稼働状況を確認してください。10/3(土)から10/12(月)は土日祝のみの稼働になります。天候によっては急に休止することがあります。設備の詳細は公表されていないため、着替えや荷物置きは自分たちで用意していく前提で準備すると安心です。水遊び用サンダルを履かせておくと足元のけがを防げます。
ワンポイント
入園料が必要です。開園時間と休園日は変更されることがあるため、出発前に公式の案内で確認してください。園内は飲食できる場所が限られているので、お弁当ではなく散策だけにしておくと動きやすいです。日陰が多いとはいえ夏場は蚊がいるので、虫よけがあると快適です。ベビーカーで通れない園路もあるので、抱っこひもがあると安心です。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。開園直後の午前中がいちばん涼しく歩けます
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アクセス・地図
〒113-0021 東京都文京区本駒込6丁目16−3
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