向島百花園
このスポットについて
江戸時代の後期、骨董商の佐原鞠塢が文人たちの協力を得てつくった庭園です。大名庭園のような壮大さではなく、四季の草花を集めて楽しむという町人文化の趣向でつくられているのが特徴で、園内には句碑や石碑が点在しています。夏は緑と草花が入り混じった野趣のある景色になり、萩のトンネルの竹組みも夏のあいだから見ることができます。都内でこれだけ江戸の庭の空気が残る場所はまれで、静かに歩くだけで気持ちが落ち着きます。東武博物館までは歩いて向かえる距離です。
開催・営業情報
名称: あずま百樹園 ポップアップ噴水
開催日時: 7/1(水)〜9/30(水) 09:00〜17:00 ※区公式は「7〜9月」表記(例年)。監視員なし
会場: 墨田区・あずま百樹園
あずま百樹園 ポップアップ噴水は、墨田区のあずま百樹園にある無料の水遊び場です。2026年のシーズンは7/1(水)〜9/30(水)、時間は09:00〜17:00です。ポップアップ噴水は地面から水が飛び出すタイプで、水がたまらないぶん足を取られにくく、小さな子でも歩き回りやすいのが特長です。園名のとおり多くの樹木が植えられた公園なので、日陰を選んで休憩できるのが真夏には大きな利点になります。墨田区の東のはずれにある地元向けの公園で、観光地の混雑とは無縁の落ち着いた時間が流れています。料金は無料です。
ワンポイント
監視員はいないので、保護者が必ず付き添ってください。墨田区の公式ページはシーズンを例年「7〜9月」と表記しているため、初日や最終日に合わせて出かけるときは開設状況を確認してください。舗装面は濡れるとすべりやすいので、すべりにくい水遊び用サンダルを履かせると安心です。オムツが外れていない子は水遊び用おむつを着用してください。着替え場所の有無は現地の掲示で確かめ、水着を下に着ていくと支度が短く済みます。清掃や点検で休止することがあります。
ワンポイント
入園料が必要です。金額と開園時間、休園日は東京都公園協会の公式サイトで確認してください。園路は狭く未舗装の箇所があるため、ベビーカーは入口付近に置くほうが動きやすい場合があります。夏は蚊が多いので虫よけを持って行くと快適です。草花に触れない・花を摘まないという約束を先にしておくと安心です。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。気温が上がりきらない午前中がいちばん歩きやすい時間帯です
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アクセス・地図
〒131-0032 東京都墨田区東向島3丁目18−3
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2026年 あずま百樹園 ポップアップ噴水 1日満喫コース
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