栃木県レジャー
木幡神社
コースでの流れ
このスポットについて
矢板市木幡に鎮座する神社で、延暦14年(795年)、坂上田村麻呂が蝦夷征討の戦功を得たことから、崇敬していた山城国の許波多神社を勧請したのが始まりと伝えられています。見どころは室町時代中期に建てられた楼門と本殿で、どちらも国の重要文化財。楼門は入母屋造の一間一戸、本殿は三間社流造で、どちらも銅板葺きです。600年近く前の木組みを間近で見上げられる機会はそう多くありません。杉木立に包まれた境内は夏でもひんやりとしていて、一日の始まりを静かに整えてくれます。
ワンポイント
見学はいつでも可能で、駐車場は鳥居の南側の参道を利用できます。文化財の建物には触れず、周囲を静かに歩きましょう。境内は木が茂っているぶん蚊が多いので、虫よけがあると快適です。足元は砂利や石段があるため、歩きやすい靴で行きましょう。
おすすめの時間帯
所要約50分。木陰の多い境内は午前中が涼しく歩けます
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アクセス・地図
〒329-2142 栃木県矢板市木幡
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