Yui-Shiori
茨城県レジャー

大甕神社(大甕倭文神宮)

コースでの流れ

ここでの滞在目安 約50分

次のスポットまで 約30分

次のスポット: 無料で入れる館で鉱山とともに歩んだまちの歴史を知る

このスポットについて

日立市大みか町にある神社で、主神は武葉槌命、地主神は甕星香々背男です。武神たちが手こずった星の神・甕星香々背男を、武葉槌命が宿魂石に封じたという神話が起源とされています。元禄8年に山の上から現在の宿魂石の上へ社が移され、そこから300年あまりの時を重ねてきました。境内でいちばん驚くのは参道で、本殿へは大きな岩山をよじ登っていきます。鎖をつかんで岩を越える道のりは、子どもにとって思いがけない冒険になります。神話と地形が結びついた、この土地ならではの場所です。

ワンポイント

参拝は無料です。本殿への参道は岩場を登るので、サンダルではなく歩きやすい靴で行ってください。雨のあとは岩がぬれて滑りやすくなるため、無理をせず下の拝殿からの参拝に切り替える判断も大切です。小さな子は必ず大人が手を添えて登らせましょう。参拝時間や社務所の時間は公式サイトに書かれていないので、御朱印などを希望する場合は事前に神社へ問い合わせてください。

おすすめの時間帯

所要約50分。岩場が乾いている晴れた日の午前中が安心です

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アクセス・地図

〒319-1221 茨城県日立市大みか町6丁目16−1

公式サイトを見る

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