茨城県レジャー
大甕神社(大甕倭文神宮)
コースでの流れ
このスポットについて
日立市大みか町にある神社で、主神は武葉槌命、地主神は甕星香々背男です。武神たちが手こずった星の神・甕星香々背男を、武葉槌命が宿魂石に封じたという神話が起源とされています。元禄8年に山の上から現在の宿魂石の上へ社が移され、そこから300年あまりの時を重ねてきました。境内でいちばん驚くのは参道で、本殿へは大きな岩山をよじ登っていきます。鎖をつかんで岩を越える道のりは、子どもにとって思いがけない冒険になります。神話と地形が結びついた、この土地ならではの場所です。
ワンポイント
参拝は無料です。本殿への参道は岩場を登るので、サンダルではなく歩きやすい靴で行ってください。雨のあとは岩がぬれて滑りやすくなるため、無理をせず下の拝殿からの参拝に切り替える判断も大切です。小さな子は必ず大人が手を添えて登らせましょう。参拝時間や社務所の時間は公式サイトに書かれていないので、御朱印などを希望する場合は事前に神社へ問い合わせてください。
おすすめの時間帯
所要約50分。岩場が乾いている晴れた日の午前中が安心です
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アクセス・地図
〒319-1221 茨城県日立市大みか町6丁目16−1
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