
長野県レジャー
与助尾根遺跡
コースでの流れ
前のスポット: 国宝の土偶2体に会える。八ヶ岳山麓の縄文の暮らしをたどる
前のスポットから 約5分
ここでの滞在目安 約35分
次のスポットまで 約30分
次のスポット: 芝生でお弁当を広げてから、高原のせせらぎで水遊びこのスポットについて
尖石縄文考古館の建物から100メートルほど歩いた先にある、屋外の史跡です。縄文時代中期の後半に同時に建っていたと考えられる住居6棟が復元されていて、建築家の堀口捨己が設計を手がけました。まわりには縄文時代の主食のひとつだったクリなどが植えられ、「縄文のムラ」と「縄文の森」がそのまま再現されています。考古館でガラス越しに見た土器や石器が、ここでは暮らしの舞台とつながって見えてくるのがおもしろいところ。屋根の低い住居の入口をのぞきこむだけで、子どもには十分な冒険になります。
ワンポイント
屋外の史跡なので、考古館の見学とあわせて歩いて回れます。草地と斜面があるため、歩きやすい靴で向かってください。日陰が少ないので帽子と飲み物は必須です。夏場は虫が多いので、虫よけがあると快適に過ごせます。雨のあとはぬかるむことがあるので、足元に注意してください。
おすすめの時間帯
所要約35分。考古館を見たあと、続けて歩くと展示とのつながりが分かりやすくなります
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アクセス・地図
〒391-0213 長野県茅野市豊平4734−132
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