千葉県レジャー
一茶双樹記念館
コースでの流れ
このスポットについて
流山本町にある、みりんの醸造で栄えた商家を復元した記念館です。俳人・小林一茶が何度も訪れ、この家の主人と交流を重ねたことにちなんで名づけられました。座敷から庭を眺められる造りで、縁側に腰かけると江戸のころの時間の流れが少しだけ感じられます。建物と庭がコンパクトにまとまっているので、小さな子連れでも回りきれるのが助かるところ。まわりの流山本町の通りには古い建物が点々と残っていて、少し歩くだけでも町の歴史が伝わってきます。
ワンポイント
休館日があるため、公式の案内で開館日を確認してから向かってください。座敷に上がる場面があるので、脱ぎ履きしやすい靴だと楽です。周辺は道が細く駐車スペースが限られるので、案内に従って停めてください。庭は日陰が多く、夏の午前でも涼しく過ごせます。
おすすめの時間帯
所要約1時間。庭の緑が濃い夏の午前中がとくにきれいです
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アクセス・地図
〒270-0164 千葉県流山市流山6丁目670−1
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