沖縄県レジャー
上江洲家住宅
コースでの流れ
このスポットについて
久米島にある国指定重要文化財の民家で、琉球王朝時代に地頭代を務めた上江洲家の屋敷です。赤瓦の屋根、石垣とヒンプン(目隠しの塀)、フクギの防風林という、沖縄の伝統的な住まいの要素がそろって残っています。台風の多い島でどう暮らしを守ってきたか、その工夫が建物のあちこちから読み取れるのが見どころ。緑に囲まれた敷地は風が通り、真夏でも縁側は思いのほか涼しく感じられます。子どもには「屋根の瓦が漆喰でつないである理由」を一緒に考えてもらうと、見学がぐっと面白くなります。
ワンポイント
開館時間と休館日、入館料は現地の案内で確認してください。屋敷内では走らない、建具に触れないなど、あらかじめ子どもに伝えておくと落ち着いて見学できます。石畳や砂利の場所があるので歩きやすい靴で。島は日差しが強いので、移動時は帽子と日焼け止めを忘れずに。
おすすめの時間帯
所要約1時間。日差しがやわらかい午前中が過ごしやすいです
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アクセス・地図
〒901-3131 沖縄県島尻郡久米島町西銘816
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