
高知県レジャー
大樽の滝
コースでの流れ
前のスポット: 横倉山の地質と植物、牧野富太郎の足跡にふれる
前のスポットから 約20分
ここでの滞在目安 約55分
次のスポットまで 約15分
次のスポット: 欄干のない沈下橋から仁淀川の透明な水面を眺めるこのスポットについて
越知町山室にある、日本の滝百選に選ばれた名瀑です。駐車場から沢沿いの遊歩道を歩くと、木々の間から水音がだんだん大きくなり、やがて岩壁を一筋に落ちる滝が姿を現します。滝壺の手前まで近づけるので、飛沫の冷たさと谷風で真夏でもひんやりと感じられます。歩く距離はそれほど長くありませんが、道は自然のままなので足元はスニーカー以上が安心です。午後の川遊びの前に、山から川へ水がつながっていく様子を体感できる場所です。
ワンポイント
遊歩道は雨のあとは滑りやすくなります。サンダルではなく歩きやすい靴で。駐車場から滝までは片道15分ほどの上り基調で、日陰が多いものの飲み物は持参してください。虫が多い時期があるので虫よけがあると快適です。
おすすめの時間帯
所要約1時間(往復の歩きを含む)。昼前の明るい時間帯が滝を見やすいです
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アクセス・地図
〒781-1306 高知県高岡郡越知町越知乙
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