大雄山最乗寺
コースでの流れ
このスポットについて
応永元年(1394年)開創と伝わる曹洞宗の古刹で、天狗伝説の寺として知られます。紅葉の見頃は例年11月中旬から12月上旬。瑠璃門の下や本堂前、鐘楼堂のまわりをモミジ・カエデが彩り、開山堂から鐘楼、結界門へ続く石畳の参道はことに美しい紅葉の道になります。奉納された大小の高下駄や、345段の階段の上の奥の院など、子どもと探検気分で回れる見どころが豊富です。拝観は無料。紅葉期には17時からのライトアップが行われた実績があります(2026年は未発表)。
開催・営業情報
名称: 大雄山最乗寺
開催日時: 例年11月中旬〜12月上旬(2025年は11/17時点で見頃・2024年は11/25〜12/6頃が見頃)
会場: 南足柄市・大雄山最乗寺
紅葉・施設情報
🍁 紅葉の見どころ: 瑠璃門下・本堂前・鐘楼堂周辺のモミジ・カエデ(開山堂〜鐘楼〜結界門の石畳参道が特に美しい)
💡 ライトアップ: 期間: 2024年実績: 11月22日(金)〜12月1日(日)。2025年も11月22日から紅葉イベントを開催(2026年は未発表)/時間: 17:00〜21:00
💰 料金: 無料(紅葉ライトアップは入場無料。2024年実績で11/30・12/1のみ駐車場500円)
🎪 紅葉まつり・イベント: 名称: 紅葉ライトアップ期間イベント(物産展・数珠ワークショップ・骨董市・あしがら灯りの祭典・万燈祈祷会など)/期間: 2024年実績: 11月下旬〜12月1日/屋台: 大雄山御用達組合の物産展(10:00〜15:00)・お茶処ブース・お茶の振る舞い
🅿 駐車場: あり (駐車料金無料・250台収容可能(公式))
🚉 アクセス: 小田原駅から伊豆箱根鉄道大雄山線21分「大雄山駅」下車、バス10分「道了尊」下車。紅葉行事「あしがら灯りの祭典」期間中は大雄山駅〜道了尊で臨時バス運行(有料・片道330円)/東名大井松田ICから約20分、小田原から約30分
☔ 荒天時・休止: 紅葉期間中の一部行事(骨董市・万燈祈祷会)は雨天中止(公式)。ライトアップ自体の荒天方針は告知なし
※2026年8月時点の調査。見頃・ライトアップは例年情報を含みます。施設情報は年により変わります。最新は公式サイトをご確認ください。
ワンポイント
拝観無料。紅葉ライトアップは2024年実績で11月下旬〜12月初旬の17:00〜21:00(2026年分は公式サイトで要確認)。境内は石段が多いのでベビーカーより抱っこひもが動きやすいです。
おすすめの時間帯
午後の斜光の時間帯。ライトアップ開催日は夕方まで残るのもおすすめ
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アクセス・地図
〒250-0127 神奈川県南足柄市大雄町1157
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