東京大学大学院 理学系研究科附属臨海実験所
このスポットについて
明治期に設立された、日本の海洋生物学発祥の地として知られる東京大学の研究施設です。相模湾の豊かな海に面した立地で、今も海の生きものの研究が続けられています。研究施設のため常時公開の水族館ではありませんが、海洋研究の歴史がこの町にあることを知って海辺を歩くと、三崎の海がいっそう深く見えてきます。
開催・営業情報
名称: 東京大学三崎臨海実験所
会場: 三浦市・東京大学三崎臨海実験所
水族館情報
ℹ️ 補足: 相模湾の海洋生物を研究する東京大学の研究施設で、常時公開の水族館ではない。公式サイトに「年に数回、自然観察会や展示室の一般公開を実施」と明記(2026年度の自然観察会の告知あり・開催日は告知記事で発表)。展示室「海のショーケース」には相模湾で採集された魚類・無脊椎動物の剥製や標本、明治〜昭和初期の木製什器などを展示。通常期の展示室見学は学校関係者向けの事前予約制(office@mmbs.s.u-tokyo.ac.jp へメール申込)。一般個人は観察会・一般公開日に参加する形。開催日時・参加費は回ごとの告知で要確認
🚉 アクセス: 京急「三崎口」駅から京急バス三41系統「シーボニア入口」下車徒歩約15分(三4系統「油壺」下車なら徒歩5分・便数少なめ)
※2026年8月時点の調査。内容は変わることがあります。施設情報は年により変わります。最新は公式サイトをご確認ください。
ワンポイント
見学や一般公開の有無・日程は必ず公式サイトで事前に確認してください。研究施設の敷地には許可なく立ち入らず、周辺の海辺から雰囲気を楽しみましょう。
おすすめの時間帯
午後の穏やかな光の時間帯
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アクセス・地図
〒238-0225 神奈川県三浦市三崎町小網代1024
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2026年 東京大学三崎臨海実験所 1日満喫コース
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