神奈川県立金沢文庫
このスポットについて
鎌倉時代に北条実時が武家の文庫として創設した「金沢文庫」の名を受け継ぐ、県立の博物館です。称名寺に伝わった書物や文化財を守り伝えており、展示室では中世の書物の世界に触れられます。開館時間は9:00〜16:30(入館は閉館30分前まで)。観覧料は企画展が一般250円、20歳未満及び学生150円、65歳以上100円、高校生100円、中学生以下無料(特別展は別料金)で、図書閲覧室のみの利用は無料です。午前中に歩いた称名寺と文庫が一続きの物語であることを、展示を通して親子で確かめる午後は、図書館めぐりの締めくくりにふさわしい時間です。
開催・営業情報
名称: 神奈川県立金沢文庫
開催日時: 9:00〜16:30(入館は閉館30分前まで)・月曜休館(祝祭日の場合は開館)・年末年始12/28〜1/4休館
会場: 横浜市金沢区・神奈川県立金沢文庫
図書館情報
ℹ️ 補足: 鎌倉時代の金沢北条氏ゆかりの武家文庫を起源とする歴史博物館併設の文庫。国宝「金沢文庫文書」や重要文化財を含む仏教美術品・称名寺関連資料を収蔵・展示。図書閲覧室あり(無料)。喫茶室「View」併設。障害者手帳等所持者は観覧料免除・20名以上の団体料金あり
💰 料金: 企画展: 一般250円・20歳未満及び学生150円・65歳以上100円・高校生100円・中学生以下無料(特別展は別料金)。図書閲覧室のみの利用は無料
🅿 駐車場: なし (駐車場なし(障がい者用を除く)・公共交通機関の利用を推奨)
🚉 アクセス: 京急金沢文庫駅東口から徒歩約12分、シーサイドライン海の公園南口駅から徒歩約10分
🚻 トイレ: あり (バリアフリートイレ(多機能トイレ)あり(横浜市公式観光サイトのバリアフリー情報))
※2026年8月時点の調査。内容は変わることがあります。施設情報は年により変わります。最新は公式サイトをご確認ください。
ワンポイント
月曜休館(祝祭日の場合は開館)・年末年始12/28〜1/4休館。入館は閉館30分前の16:00までなので、午後は早めに入りましょう。
おすすめの時間帯
午後。称名寺の余韻が残るうちに展示を見るのがおすすめ
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アクセス・地図
〒236-0015 神奈川県横浜市金沢区金沢町142
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