小田原文学館
このスポットについて
元宮内大臣田中光顕伯爵の別邸として建てられた洋館を活かした文学館で、この一日のクライマックスです。小田原にゆかりの深い文学者の資料が展示され、庭園と建物そのものも見ごたえがあります。同じ敷地の白秋童謡館では、小田原で多くの童謡を生んだ北原白秋の世界にふれられます。「ゆりかごのうた」など、子どもが知っている歌を展示の中に見つける瞬間が、このコースいちばんのお楽しみです。
開催・営業情報
名称: 小田原文学館・白秋童謡館
開催日時: 3〜10月10:00〜17:00・11〜2月10:00〜16:30(入館は閉館30分前まで)・月曜(祝日の場合は翌平日)/年末年始(12/28〜1/3)休館
会場: 小田原市・小田原文学館・白秋童謡館
図書館情報
ℹ️ 補足: 本館・別館とも国登録有形文化財の建物。本館は北村透谷・尾崎一雄・川崎長太郎、牧野信一、谷崎潤一郎・三好達治ら小田原出身/ゆかりの文学者の資料を展示し、敷地内に尾崎一雄邸書斎もある。別館「白秋童謡館」は大正13年築の旧田中光顕別邸(楼閣風の和風建築・国登録有形文化財)で、「からたちの花」「この道」など小田原時代の北原白秋の童謡創作を紹介。庭園の花だよりも公式で発信。
💰 料金: 大人250円・小中学生100円・未就学児無料(白秋童謡館と共通)
🅿 駐車場: あり (7台・無料(うち1台は障がい者用))
🚉 アクセス: 小田原駅東口から徒歩約20分。箱根方面行きバス『箱根口』下車徒歩約5分/国道1号『箱根口交差点』から約250m先を右折し西海子小路へ
🚻 トイレ: なし (車椅子対応トイレなし(市の主要観光施設 障がい者対応状況一覧))
※2026年8月時点の調査。内容は変わることがあります。施設情報は年により変わります。最新は公式サイトをご確認ください。
ワンポイント
観覧料は大人250円・小中学生100円・未就学児無料(白秋童謡館と共通)。開館は3〜10月が10:00〜17:00、11〜2月は10:00〜16:30で、入館は閉館30分前まで。月曜(祝日の場合は翌平日)と年末年始(12/28〜1/3)は休館です。
おすすめの時間帯
午後の落ち着いた時間帯
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アクセス・地図
〒250-0013 神奈川県小田原市南町2丁目3−4
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2026年 小田原文学館・白秋童謡館と過ごす 1日満喫コース
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