
万葉公園
このスポットについて
湯河原温泉街の中心、千歳川沿いに広がる緑豊かな公園。万葉集で唯一温泉が詠まれた湯河原にちなんで名づけられ、渓流沿いの遊歩道は木漏れ日と川のせせらぎに包まれます。園内にはラウンジや日帰り湯を備えた滞在施設もあり、大人の休日にふさわしい安らぎの空間です。
施設・設備情報
🅿 駐車場: あり (万葉公園第2駐車場12台(1時間100円・普通車のみ)+熱海市泉五軒町駐車場23台(無料))
🚉 アクセス: JR湯河原駅から奥湯河原・不動滝行きバス約9〜12分「落合橋」下車すぐ
☔ 荒天時・休止: 紅葉ライトアップは雨天実施・荒天中止(公式・湯河原温泉観光サイト告知)
※2026年8月時点の調査。見頃・ライトアップは例年情報を含みます。施設情報は年により変わります。最新は公式サイトをご確認ください。
この施設の楽しみ方
紅葉
万葉公園
例年11月下旬〜12月上旬 (2025年は11月25日〜28日が見頃ピーク・12月上旬まで楽しめた)
千歳川沿いに広がる湯河原温泉の公園で、紅葉の見頃は例年11月下旬から12月上旬です。川のせせらぎとモミジの競演が見事で、奥湯河原方面は「もみじの赤いトンネル」と呼ばれ、池峯ハイキングコースには新名所「もみじの郷」も生まれました。入園は自由・無料。園内の玄関テラスには観光案内所とカフェがあり(10:00〜17:30・毎月第2火曜定休)、散策の合間の休憩にぴったりです。2025年には隣接する町立湯河原美術館で「もみじライトアップ&ナイトミュージアム」(16:30〜20:00・12月6日〜7日)が開催された実績があります。
🍁 紅葉の見どころ 千歳川沿いのモミジ。奥湯河原方面は「もみじの赤いトンネル」、池峯ハイキングコースに新名所「もみじの郷」 💡 ライトアップ 期間: 2025年は12月6日〜7日「もみじライトアップ&ナイトミュージアム」(公園に隣接する町立湯河原美術館で開催・雨天実施/荒天中止・2026年は未発表)/時間: 16:30〜20:00(最終入場19:30) 🕘 開園・拝観時間 入園自由。玄関テラス(観光案内所・カフェ)10:00〜17:30・毎月第2火曜定休
涼しいところ
万葉公園・不動滝
散策自由(万葉公園の玄関テラスは10:00〜17:30・毎月第2火曜休〈祝日の場合は翌日〉)
千歳川の渓流に沿って遊歩道が続く、日本の歴史公園100選にも選ばれた湯河原温泉のシンボルです。川のせせらぎと深い木陰が公園全体を包み、渓谷を渡る風のおかげで午後の暑い時間帯も心地よく歩けます。温暖化で9月や10月も暑さが続く今、水辺の緑は頼れる天然のクーラーです。入園は無料(カフェ等を除く)。園の入口にある玄関テラスにはカフェと足湯があり、渓流散歩のあとに足を浸してひと息つけば、家族みんなの疲れがほどけていきます。
🧊 涼しさの理由 渓谷・滝(落差15mの不動滝と、川沿いに整備された万葉公園の遊歩道。湯河原温泉公式観光サイトが「マイナスイオンをたっぷり浴びてリフレッシュ」と紹介) ℹ️ 補足 不動滝には甘酒などを楽しめる茶屋と足湯がある。万葉公園の駐車場は有料(万葉公園第2駐車場12台・1時間100円)。園内の日帰り温泉施設「惣湯テラス」は2025年10月14日から休業中で2026年9月18日に営業再開予定(公園・滝の見学には影響なし) 💰 料金 万葉公園は入園無料(カフェ等を除く)。不動滝の駐車場は無料
ワンポイント
園内は渓流沿いの遊歩道が中心で徒歩向き。無料で入れる玄関テラスのカフェで、川を眺めながらひと休みするのがおすすめです。
おすすめの時間帯
所要1時間、平日午後はゆったり歩ける
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アクセス・地図
〒259-0314 神奈川県足柄下郡湯河原町宮上704
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