箱根強羅公園
このスポットについて
大正3年開園の、噴水池を中心にしたフランス式整型庭園です。園内にはローズガーデンや熱帯植物館、クラフト体験のできる工房があり、秋は園内の木々が色づいて散策が気持ちよい季節になります。斜面につくられた公園なので、上に登るほど強羅の町と山なみの眺めが開けます。入園料は大人650円・小学生以下無料。開園は9:00〜17:00(最終入園16:30)です。
この施設の楽しみ方
紅葉
箱根強羅公園
例年11月中旬〜11月下旬(強羅エリア)
日本初のフランス式整型庭園です。強羅エリアの紅葉の見頃は例年11月中旬から11月下旬。左右対称の庭園の中心にある噴水まわりの紅葉が名所で、ローズガーデンでは秋バラと紅葉を同時に楽しめます。紅葉に包まれた茶室・白雲洞茶苑も見どころです。開園は3〜11月が9:00〜17:00(最終入園16:30)で年中無休(年3回メンテナンス休園あり)。入園料は大人650円・小学生以下無料です。
🍁 紅葉の見どころ 日本初のフランス式整型庭園。噴水まわりの紅葉が名所で、ローズガーデンでは秋バラと紅葉を同時に楽しめる。紅葉に包まれた茶室・白雲洞茶苑も見どころ 🕘 開園・拝観時間 3〜11月 9:00〜17:00(最終入園16:30)。年中無休(年3回メンテナンス休園あり) 💰 料金 入園料 大人650円・小学生以下無料
庭園と古建築
箱根強羅公園
3〜11月 9:00〜17:00 (最終入園16:30)・12〜2月 9:30〜16:30 (最終入園16:00)。年中無休 (メンテナンス休園日が年3回: 1月1日・1月第3月曜・5月第2月曜)
強羅の山の斜面に広がる公園で、噴水を中心に園路がめぐり、季節の花や木々を眺めながら立体的な散策が楽しめます。傾斜地ならではの見晴らしのよさも魅力で、園内を上へ上へと歩いていくと、視界が開けて山の景色が広がります。開園は3〜11月が9:00〜17:00(最終入園16:30)、12〜2月が9:30〜16:30(最終入園16:00)。入園料は大人650円で、小学生以下は無料、箱根フリーパス利用者も無料です。
🏯 庭園様式・文化財 1914年 (大正3年) 開園の日本初のフランス式整型庭園。本来は平坦地に左右対称・幾何学的に池などを配置する様式だが、強羅公園は傾斜面に造成されているのが特徴 (公式) ℹ️ 見どころ・補足 左右対称に配した噴水池と花壇・熱帯植物館 (3〜11月は16:45閉館)・茶室「白雲洞茶苑」(秋の紅葉が美しい)・体験工房 (クラフトハウス) を併設 💰 料金 大人650円 (税込)・小学生以下無料・箱根フリーパス利用者は無料
涼しいところ
箱根強羅公園
3〜11月 9:00〜17:00(最終入園16:30)・12〜2月 9:30〜16:30(最終入園16:00)・年中無休(1/1・1月第3月曜・5月第2月曜のメンテナンス休園あり)
強羅の山腹に広がる、噴水池を中心にしたフランス式整型庭園です。標高の高い強羅は平地より気温が低く、温暖化で暑さの続く9月や10月でも、噴水のまわりを渡る風はひんやりと心地よく感じられます。左右対称にデザインされた庭園には四季の花が咲き、温室やカフェ、クラフト体験の工房もあって、家族でゆっくり半日過ごせます。開園は3〜11月が9:00〜17:00(最終入園16:30)・12〜2月が9:30〜16:30(最終入園16:00)で年中無休(1/1・1月第3月曜・5月第2月曜のメンテナンス休園あり)。入園料は大人650円・小学生以下無料で、箱根フリーパスの提示で入園無料です。
ℹ️ 補足 強羅の高台にある日本初のフランス式整型庭園。熱帯植物館では巨岩から落ちる滝がせせらぎをつくり、室内で植物を眺めながら涼める(熱帯植物館は3〜11月16:45閉館)。駐車場は有料(料金の公式記載なし)。園内は勾配の大きい坂や階段が随所にあり、公式は車椅子・ベビーカーの利用不可と案内(西門からの入場で下り勾配移動は可) 💰 料金 大人650円・小学生以下無料(団体20名以上400円・箱根フリーパス提示で入園無料) 🅿 駐車場 あり (普通車42台(有料)。大型バス駐車場もあり)
ワンポイント
吹きガラスや切子などのクラフト体験は人気があるので、体験したい場合は早めの時間帯がおすすめ。園内のカフェや売店で軽く昼食をとってから次へ向かうと動きやすいです。
おすすめの時間帯
午前中のすいている時間帯
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アクセス・地図
〒250-0408 神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300
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