相模原公園
このスポットについて
麻溝公園と地続きで行き来できる県立公園。噴水のあるフランス式庭園とまっすぐ伸びるメタセコイア並木は絵になる美しさで、季節の花壇も見事です。熱帯の植物を観察できる大温室もあり、1日の締めくくりの散歩にちょうどいい穏やかな時間が流れます。
施設・設備情報
🅿 駐車場: あり (中央駐車場: 普通車282台(身障者用8台・EV充電用3台)+大型5台・6:00〜20:00・年間有料(普通車 平日100〜200円/土日祝310〜610円・二輪車無料)。西駐車場(7:00〜19:00)は無料)
🚉 アクセス: 小田急線相模大野駅北口からバス大15系統「相模原公園前」下車 約20分/JR相模線原当麻駅からバス大15系統「相模原公園前」下車 約5分/圏央道相模原愛川ICから町田方面へ(国道16号から県道52号経由)
🚻 トイレ: あり (園内6か所すべてのトイレに身障者用トイレあり(公式))
※2026年8月時点の調査。見頃・ライトアップは例年情報を含みます。施設情報は年により変わります。最新は公式サイトをご確認ください。
この施設の楽しみ方
紅葉
神奈川県立相模原公園
例年11月下旬〜12月上旬
フランス式庭園の両側に、高さ30mを超えるメタセコイア並木が約100本連なる県立公園です。見頃は例年11月下旬から12月上旬。黄金色に染まった並木道は歩いても見上げても見事で、サカタのタネグリーンハウスの展望室からの眺望も良いとされています。入園は無料(一部有料施設を除く)。中央駐車場の利用時間は6:00〜20:00で、西駐車場は無料です。
🍁 紅葉の見どころ フランス式庭園の両側に高さ30mを超えるメタセコイア並木約100本。サカタのタネグリーンハウス展望室からの眺望も良い 🕘 開園・拝観時間 駐車場利用時間6:00〜20:00(中央駐車場)。西駐車場は無料 💰 料金 入園無料(一部有料施設を除く)
庭園と古建築
県立相模原公園
入園自由 (グリーンハウスは9:30〜16:30・入館は16:00まで・月曜(祝日の場合は開館)/祝日の翌日/12月28日〜1月4日休館)
「水と緑と花」をテーマにした県立公園で、入園は自由・無料(有料エリアを除く)です。見せ場はメタセコイア並木が軸を通すフランス風庭園。左右対称に整えられた花壇と水景が続き、並木の奥に温室・グリーンハウスが構える眺めは公園随一です。グリーンハウスは9:30〜16:30開館(入館は16:00まで・月曜と祝日の翌日、12/28〜1/4休館。月曜が祝日の場合は開館)で、トロピカルガーデン・カクタスガーデンは大人100円・中学生以下無料。展望室から庭園を見下ろすと、幾何学模様の花壇の美しさがいっそう際立ちます。
🏯 庭園様式・文化財 フランス式庭園 (噴水広場の両サイドに壮大なメタセコイア並木・「フランス庭園を見ているよう」と公式が紹介) ℹ️ 見どころ・補足 県内有数の大温室サカタのタネグリーンハウス・水無月園の花菖蒲 (約2万株・見頃6月中旬〜下旬・6月にしょうぶまつり)・約27,000㎡の芝生広場・噴水は9:00〜16:00稼働 💰 料金 入園無料 (有料エリアを除く)。グリーンハウスのトロピカルガーデン・カクタスガーデンは大人100円・中学生以下無料
ワンポイント
麻溝公園から歩道橋続きで車はそのままでOK。温室は閉まる時間が早めなので先に見て、夕方の光のメタセコイア並木で家族写真を。
おすすめの時間帯
所要1時間、夕方は人が少なく写真日和
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アクセス・地図
〒252-0335 神奈川県相模原市南区下溝3277
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