松永記念館
このスポットについて
「電力王」と呼ばれた実業家で茶人でもあった松永安左ヱ門の旧邸を公開する施設です。国登録有形文化財の茶室「老欅荘」の周辺を中心に、例年11月下旬から12月上旬にかけてモミジやカエデが色づきます。池を囲む庭園は2007年に「日本の歴史公園100選」に選ばれた名園で、展示室の入館は無料。静かな住宅地の中にあり、紅葉と建物のたたずまいをゆっくり味わえます。
開催・営業情報
名称: 松永記念館
開催日時: 例年11月下旬〜12月上旬
会場: 小田原市板橋・松永記念館
紅葉・施設情報
🍁 紅葉の見どころ: 茶室「老欅荘」(国登録有形文化財)周辺を中心にモミジ・カエデが色づく。庭園は「日本の歴史公園100選」選定(2007年)
🕘 開園・拝観時間: 9:00〜17:00(入館は16:30まで)。休館: 年末年始12/28〜1/3・臨時休館あり
💰 料金: 無料(展示室入館無料・小田原市公式)
🅿 駐車場: あり (23台(料金の公式記載なし))
🚉 アクセス: 箱根登山線「箱根板橋駅」から徒歩10分(小田原駅東口からバス「上板橋」下車徒歩6分も可)
※2026年8月時点の調査。見頃・ライトアップは例年情報を含みます。施設情報は年により変わります。最新は公式サイトをご確認ください。
この施設の楽しみ方
紅葉
松永記念館
例年11月下旬〜12月上旬
「電力王」と呼ばれた実業家で茶人でもあった松永安左ヱ門の旧邸を公開する施設です。国登録有形文化財の茶室「老欅荘」の周辺を中心に、例年11月下旬から12月上旬にかけてモミジやカエデが色づきます。池を囲む庭園は2007年に「日本の歴史公園100選」に選ばれた名園で、展示室の入館は無料。静かな住宅地の中にあり、紅葉と建物のたたずまいをゆっくり味わえます。
🍁 紅葉の見どころ 茶室「老欅荘」(国登録有形文化財)周辺を中心にモミジ・カエデが色づく。庭園は「日本の歴史公園100選」選定(2007年) 🕘 開園・拝観時間 9:00〜17:00(入館は16:30まで)。休館: 年末年始12/28〜1/3・臨時休館あり 💰 料金 無料(展示室入館無料・小田原市公式)
庭園と古建築
松永記念館(老欅荘・葉雨庵)
9:00〜17:00(入館は16:30まで)・年末年始(12月28日〜1月3日)休館・臨時休館あり
実業家で茶人の松永安左ヱ門(耳庵)ゆかりの施設で、池を囲む日本庭園と、老欅荘・葉雨庵などの建物が残ります。開館は9:00〜17:00(入館は16:30まで)、展示室は無料です(年末年始12月28日〜1月3日休館・臨時休館あり)。池のまわりの飛び石、木立の小道、高台に建つ老欅荘と、歩くほどに景色が変わる構成で、茶の湯の庭の美しさを体で感じられます。茶室・和室は貸出も行われています(和室1,000〜2,000円・茶室1,500〜3,000円など)。駐車場があります。
ℹ️ 見どころ・補足 「電力王」と呼ばれた実業家・数寄茶人の松永安左ヱ門(耳庵)が昭和34年に設立した記念館。耳庵の居宅「老欅荘」、野崎廣太の茶室「葉雨庵」、田舎家「無住庵」はいずれも国登録有形文化財。庭園は平成19年2月「日本の歴史公園100選」に選定され四季の花を観賞できる。駐車場23台 💰 料金 展示室は無料(茶室・和室の貸出は有料: 和室1,000〜2,000円/茶室1,500〜3,000円など) 🅿 駐車場 あり (23台(料金の記載なし))
ワンポイント
開館9:00〜17:00(入館は16:30まで)・入館無料。休館は年末年始(12/28〜1/3)のほか臨時休館の場合があります。駐車場あり。箱根板橋駅から徒歩でアクセスできます。
おすすめの時間帯
午後の斜光が庭園に差し込む時間帯
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アクセス・地図
〒250-0034 神奈川県小田原市板橋941−1
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