長野県レジャー
茅野市尖石縄文考古館
このスポットについて
茅野市豊平にある、八ヶ岳山麓の縄文遺跡から出土した2,000点あまりの資料を収める考古館です。いちばんの見どころは、国宝に指定された2体の土偶「縄文のビーナス」と「仮面の女神」。どちらも実物が展示されていて、5,000年前の人がつくったものが目の前にあるという事実だけで、子どもも大人も静かになります。土器や石器の展示も豊富で、当時の道具の使い方が想像しやすい見せ方になっています。屋内なので、日差しの強い午前中を涼しく過ごせるのも夏には助かるところです。
ワンポイント
観覧料は大人500円、高校生300円、小中学生200円です。開館は午前9時から午後5時まで(最終入館は午後4時30分)。休館日は月曜日(休日の場合を除く)と休日の翌日なので、月曜と祝日明けは避けてください。展示室は落ち着いた照明なので、小さなお子さんとは手をつないで歩くと安心です。駐車場があります。
おすすめの時間帯
所要約1時間30分。開館直後の午前中は空いていて、国宝の土偶をゆっくり見られます
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アクセス・地図
〒391-0213 長野県茅野市豊平4734−132
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