長野県レジャー
りんご並木
このスポットについて
1947年の飯田大火からの復興でつくられた幅30メートルの防火帯に、1953年に飯田東中学校の生徒たちの提案でりんごの木が植えられたのが始まりです。以来70年以上、代々の中学生が世話を続けており、毎年1万個以上の実がなります。「日本の道100選」「かおり風景100選」にも選ばれた、飯田を代表するまちなかの散歩道です。7月から8月は青い実がふくらむ時期で、りんごが色づく秋とはまた違った緑の並木道を歩けます。周辺には飲食店が並んでいるので、昼ごはんはこのあたりで済ませてから公園に向かいましょう。
ワンポイント
並木道の散策は無料です。りんごの実は中学生が育てている大切なもので、勝手にもぐことはできません。夏場は日陰が少ない区間もあるため、帽子と飲み物を忘れずに。お昼どきは近隣の飲食店が混み合うので、11時台の早めの入店が待たずに済みます。
おすすめの時間帯
所要約1時間(昼食含む)。午前の遅い時間に歩き、そのまま昼食にするのが動きやすいです
このスポットはいかがでしたか
アクセス・地図
長野県飯田市 りんご並木
このスポットを含むモデルコース

2026年 平成記念 かざこし子どもの森公園 どんど水あそび広場 1日満喫コース
長野県
特集・モデルコースを探す
気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。