静岡県レジャー
江戸時代から続く噴湯のようすを見学
コースでの流れ
前のスポット: 大正・昭和ロマン漂う洋館建築と日本庭園を見学
前のスポットから 約20分
ここでの滞在目安 約50分
次のスポットまで 約20分
次のスポット: 咲き始めの時期を迎える冬の桜「あたみ桜」の並木このスポットについて
熱海の温泉街の中心部、上宿町にある熱海七湯のひとつです。かつては1日6回、湯と蒸気を激しい勢いで噴き上げていたと伝わる「大湯」の様子を、現在はおよそ5分おきに人工的に再現しています。大正12年に自然噴出は止まってしまいましたが、昭和37年に熱海市の文化財として整備され、今も温泉町・熱海の歴史を伝える史跡として親しまれています。クリスマスの散策コースに、ひと味違う立ち寄りスポットを添えてくれます。
ワンポイント
起雲閣からバスや徒歩でアクセスできます。噴湯時間は午前8時から午後7時まで。熱海駅からも徒歩約10分と近いので、次の糸川遊歩道へも移動しやすいです。
おすすめの時間帯
所要約50分。噴出のタイミングに合わせて見学すると迫力があります
このスポットはいかがでしたか
現地の天気
23°C(現在)9/1125°/22°
9/1226°/24°
9/1329°/25°
9/1426°/22°
9/1526°/23°
9/1624°/21°
9/1725°/21°
直近1週間の寒暖差は平均2.9℃。気温差が大きい日が続くと紅葉が進みやすいと言われています。
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アクセス・地図
〒413-0018 静岡県熱海市上宿町4−3
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