神之池緑地公園
About this spot
神栖市のまんなかにある神之池を囲む緑地です。池のまわりには一周4キロを超える遊歩道が整備され、一部は足への負担が少ないウレタン敷きになっています。園内には約3000本の桜が植えられ、4月上旬の「かみす桜まつり」は市を代表するにぎわいになりますが、夏は花のかわりに葉が茂り、遊歩道に長い日よけをつくってくれます。水面を渡ってくる風が心地よく、鳥の姿を探しながら歩くだけでも子どもは楽しめます。すぐ隣が午後に向かう神栖中央公園なので、移動の負担がほとんどないのもこのコースの利点です。
Season & hours
Name: 神栖中央公園 噴水広場
Date & time: 4/29–9月末 10:00–16:00 (夏季の目安として7/1–9/30を設定)
Venue: 神栖市・神栖中央公園
神栖中央公園 噴水広場は、約19ヘクタールの防災公園の一角にある無料の水遊び場です。地面に開いた54か所の穴からリズミカルに水が噴き出す間欠泉型の噴水で、次にどこから水が上がるか分からないため、子どもは何度でも走り回って歓声をあげます。プールのように水につかる施設ではなく、噴き上がる水を浴びて遊ぶ広場なので、水を怖がる小さな子でも自分のペースで近づけるのが良いところです。同じ園内には大型遊具や広い芝生があり、水から離れても遊びが続きます。防災拠点として整備された公園なので、トイレや駐車場がしっかり用意されているのも家族連れには助かります。
Tips
利用は無料です。開放期間は4月29日から9月末までで、時間は10時から16時までです。夏のおでかけの目安としては7月1日から9月30日までを見ておくとよいでしょう。噴水の水は循環して使っているため、飲んだり顔をつけたりはできません。紙おむつを着けたままの利用もできないので、トイレを済ませてから遊び始めてください。水につかる施設ではないので、水着に加えて濡れてもよい服と大判のタオルを用意すると動きやすくなります。広場の床は水にぬれると滑りやすいので、脱げにくいサンダルを履かせましょう。日陰は広場のまわりの木の下に限られるため、レジャーシートを木陰に敷いてこまめに休ませてください。
Tips
散策は無料です。一周すると4キロ以上あるので、全部を歩こうとせず木陰の続く区間だけを1時間ほどで折り返すのが、夏の家族連れには現実的です。水辺には柵のない場所もあるため、小さな子どもからは目を離さないでください。飲み物は多めに持ち、こまめに休憩をとりましょう。
Best time to visit
所要約1時間。日差しが強くなりきる前の午前中が快適です
How was this spot?
Access & map
〒314-0121 茨城県神栖市溝口4991
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2026年 神栖中央公園 噴水広場 1日満喫コース
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