
2026年 つわの鯉・恋・来いまつり 1日満喫コース
「山陰の小京都」津和野町の道の駅なごみの里で開かれる「つわの鯉・恋・来いまつり」(2026年8月29日開催)。掘割を泳ぐ鯉で知られる城下町ならではの、遊び心あふれる祭りを主役にした1日コースです。昼は津和野城跡からリフトで城下町を一望し、流鏑馬で知られる鷲原八幡宮を参拝、掘割に鯉が泳ぐ殿町通りと畳敷きの津和野カトリック教会をめぐります。津和野駅前で夕食を済ませたら、17時ごろから道の駅なごみの里に祭りの気配が広がり始めます。地元芸能のステージや抽選会などが催され、20時10分ごろからは7年ぶりとなる花火の打ち上げも予定されています。「鯉」と「恋」と「来い」をかけた祭りの名前どおり、家族の絆を深める1日になるはずです。
8/29(土)03:00
タイムスケジュール

リフトで山腹まで上り城下町を一望

日本最古とされる流鏑馬馬場が残る神社を参拝

掘割を泳ぐ色とりどりの鯉と白壁の町並みを散策

畳敷きが珍しいゴシック様式の教会を見学

駅前で早めの夕食、祭り前の腹ごしらえ

「鯉」「恋」「来い」をかけた津和野ならではの祭り
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