山梨県旅行
信玄公の館跡に建つ神社に参拝し、宝物殿で武田家ゆかりの品を鑑賞
このスポットについて
戦国の名将・武田信玄公を御祭神として祀る神社で、信玄公が本拠とした躑躅ヶ崎館の跡地に鎮座しています。境内の周囲には当時の堀や石垣、土塁が今も残り、神社でありながら戦国の館の空気を色濃く感じられるのが魅力です。宝物殿には武田家ゆかりの品々が収蔵され、歴史好きなら時間を忘れて見入ってしまうはず。勝運のご利益で知られ、境内の名水「姫の井戸」や三葉の松など、見どころを探しながらゆっくり歩きたい場所です。
ワンポイント
甲府駅北口からバスで約8分とアクセス良好で、車なら参拝者用の無料駐車場もあります。宝物殿は有料(大人300円前後)で拝観時間が決まっているので、着いたら先に確認を。境内は砂利道が中心なので歩きやすい靴がおすすめ。御朱印をいただくなら御朱印帳を忘れずに。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。朝いちばんの境内は人が少なく、凛とした空気の中で参拝できます
アクセス・地図
〒400-0014 山梨県甲府市古府中町2611
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