山梨県旅行
信玄公創建の古刹で金堂の鳴き龍とお戒壇廻りを体験
このスポットについて
武田信玄公が川中島の合戦の折、戦火を避けるため信濃善光寺の本尊などを移して創建したと伝わる古刹です。撞木造の金堂は東日本最大級の木造建築で、山門とともに国の重要文化財に指定されています。金堂中陣の天井には「鳴き龍」が描かれ、手を打つと不思議な反響音が返ってくる体験は大人でも思わず夢中に。本堂下の真っ暗な回廊を進むお戒壇廻りでは、鍵前に触れて御本尊とのご縁を結びます。
ワンポイント
金堂・宝物館の拝観は有料(大人500円前後)。お戒壇廻りは本当に真っ暗な回廊を手探りで進むので、暗所が苦手な方は心の準備を。武田神社からは車で約10分、バスの場合は甲府駅で乗り継ぐルートが分かりやすいです。境内は広く石畳や砂利道が続くので歩きやすい靴で。
おすすめの時間帯
所要約1時間10分。午前中は団体が少なく、鳴き龍もゆっくり試せます
アクセス・地図
〒400-0806 山梨県甲府市善光寺3丁目36−1
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