長野県旅行
石畳の旧街道で信州そばの昼ごはん、造り酒屋や味噌蔵・パン屋をはしご
このスポットについて
かつて善光寺へと続く北国街道の宿場町として栄えた、上田で最も情緒ある一角です。名前の由来となった柳の木が石畳の通りに揺れ、格子戸やうだつを備えた町家がおよそ数百メートルにわたって連なります。軒先に杉玉を下げた造り酒屋や老舗の味噌蔵、行列のできるパン屋、蔵を改装したカフェなどが並び、昼ごはんの信州そばから食後のおやつまでこの通りだけで大満足。通りの湧き水は街道を行き交った旅人ののどを潤してきたと伝わり、歴史好きの想像がふくらみます。
ワンポイント
通りは平坦な石畳でベビーカーでも歩きやすいです。人気のパン屋は昼過ぎに売り切れることがあるので早めのチェックを。そば店は昼どきに混み合うため、少し時間をずらすとスムーズ。お土産の地酒や味噌はエコバッグがあると持ち歩きが楽です。
おすすめの時間帯
所要約2時間。昼どきを少し外すとそば店も通りもゆったり楽しめます
アクセス・地図
〒386-0012 長野県上田市中央4丁目8
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