
万博記念公園
コースでの流れ
ここでの滞在目安 約60分
次のスポット: 岡本太郎の傑作を間近で見上げ、正面から家族で記念撮影このスポットについて
1970年の日本万国博覧会の会場跡地に広がる、甲子園球場およそ65個分という広大な公園です。自然文化園には見渡す限りの芝生広場が広がり、子どもが思いきり走り回れるのびのびとした空間。チューリップやネモフィラ、コスモスなど季節ごとの花畑も見事で、訪れるたびに違う表情に出会えます。森の中を空中散歩気分で歩ける観察路「ソラード」や大型遊具のエリアもあり、未就学児から小学生まで飽きることがありません。朝の澄んだ空気の中、木々の向こうに太陽の塔が姿を現す瞬間は、大人も思わず足を止める特別な景色。1日の始まりにぴったりの、家族おさんぽの定番スポットです。
施設・設備情報
🅿 駐車場: あり (東・南・中央・西・日本庭園前など複数駐車場あり(台数・料金は公式サイトの駐車場ページを参照))
※2026年8月時点の調査。見頃・ライトアップは例年情報を含みます。施設情報は年により変わります。最新は公式サイトをご確認ください。
この施設の楽しみ方
ワンポイント
大阪モノレール「万博記念公園」駅から歩道橋を渡ってすぐ、自然文化園の中央口から入園します。入園料は日本庭園と共通で大人260円・小中学生80円と手頃。水曜日が休園になる時期があるので、事前に公式サイトの開園カレンダーを確認しておくと安心です。園内はとても広いため、未就学児連れならベビーカーが必須。車の場合は駐車場が複数あるので、太陽の塔に近い入口を選ぶと歩く距離を減らせます。
おすすめの時間帯
所要約1時間。開園直後の朝は人が少なく、澄んだ空気の中で芝生あそびが楽しめる
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アクセス・地図
〒565-0826 大阪府吹田市千里万博公園10
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大阪府
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